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2002年
東日本社会人リーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  16 リコーブラックラムズ  17
東日本社会人リーグ 第7戦 開催地 水戸市立競技場
開催日 2002年11月24日(日) キックオフ 13:00

後半、怒濤の攻撃も1点及ばず

写真1
写真2
写真3
写真4

映像
ビデオカメラ前半PG

 前半風上のセコムは開始2分にFB長井がPGを決めて先制する。しかし直後の3分にリコ−FBオズボーンにPGを決められて同点に追いつかれる。
その後はセコムが圧倒的にボールを支配しながらトライが取れない嫌な流れでゲームが進む。
20分にリコ−のペナルティーから長井がPGを決めて突き放しにかかるかと思われたが、自らのイージーミスなどで攻めきれない。
37分、一瞬の隙をつかれオズボーンに突破を許しトライを奪われてしまうと、難しいゴールキックも決まり6-10と逆転されてハーフタイムを迎える。

後半開始直後の1分にリコ−CTB森島にトライを奪われ、6-17とされるとその後は一進一退の状況が30分以上続く。
疲れの見え始めたリコ−を尻目にセコムの動きが良くなったのは30分過ぎから、WTB石橋のビッグゲインからリコ−陣に攻め込むと、34分にLOタアラが左中間にトライ、11-17の6点差に追い上げる。
その後も怒涛の攻撃でリコ−陣に攻め込み39分、PKからSH小池、WTB及川とボールが渡り左中間にトライ。
16-17としゴールキックを見守るが、強烈な向かい風にボールは右に外れてノーサイドとなった。

スクラムはリコ−を圧倒し優位に立ったが、活かしきれず、一番取られてはいけない前半終了間際と後半の立ち上がりにそれぞれ失点。悔いの残る1戦となった。
マンオブマッチにはPRの山賀が選ばれた。
この試合でほぼ順位が決定。全国大会に向けてもうワンランクレヴェルアップし、全国初勝利、そして予選突破を目指したい。

セコムラガッツ   リコーブラックラムズ
前半 後半 得点 前半 後半
0 2 T 1 1
0 0 G 1 1
2 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
6 10 10 7
16 合計 17

セコムラガッツ position リコ−ブラックラムズ
  山賀 敦之 (PR)   友利 玲臣
  上野 進 → 安藤 敬介 (HO)   岡崎 匡秀
  石塚 陽介 (PR)   大石 英二 → 中地 嘉明
  沢口 高正 (LO)   井上 隆行 → 龍 啓之助
  I.アフェアキ → S.タアラ (LO)   松田 雄
  前田 貴洋 → 岡本 信児 (FL)   神鳥 裕之
  渡邊 庸介 (FL)   後藤 慶悟
  F.マホニ (NO8)   I.フェヌキタウ → F.マウ
  小池 善行 (SH)   月田 伸一
  沼田 一樹 10(SO)   信野 将人 → 齊藤 信和
  及川 英典 11(WTB)   太田 幸己
  遊佐 和彦 12(CTB)   森島 正人
  艶島 悠介 → 伊藤 善幸 13(CTB)   西村 圭哉
  石橋 秀基 14(WTB)   山品 博嗣
  長井 達哉 15(FB)   G.オズボーン

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