SECOM RUGGUTs

2002年
東日本社会人リーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  44 三洋電機ワイルドナイツ  11
東日本社会人リーグ 第6戦 開催地 熊谷ラグビー場
開催日 2002年11月17日(日) キックオフ 14:00

ホームゲームで嬉しい2勝目

写真1
写真2
写真3
写真4

 先週の勝利で意気上がるセコムはホームグランドの熊谷ラグビー場で三洋電機と対戦した。
前半開始3分に三洋電機SH池田に先制PGを決められるも、直後にFB長井のPGで同点に追いつく。
先制トライはセコム、16分に連続攻撃からブラインドサイドをSO沼田が突破、好フォローで内についたLO澤口にパスをつなぐと、30mを走り切りトライ、ゴールも決まって10-3とリードする。
その後三洋にPGを決められるも、39分にはゴール前に攻めこみモールを結成、崩しにかかるディフェンダーを上手くかわしNo8マホニがトライ、20-6としハーフタイムを迎える。

後半セコムの動きが俄然良くなる。
開始直後の5分、左に曲がったスクラムからFL渡邉が上手く抜け出しSH小池にパス、ゴール前まで攻め込むと最後はLOアフェアキが飛び込みトライを決める。
8分には敵陣ラックから出たボールを、CTB艶島が持ち込みトライを挙げて32-6と大きくリードを広げる。
その後18分には得意のモールからPR渡部がトライ、39分にもWTB石橋がディフェンスを突破し駄目押しのトライを追加しノーサイド、44-11の快勝で嬉しい2勝目を勝ち取った。

この試合、三洋電機の攻撃を1トライに抑える激しいタックルが目に付いた。MVPにはSHの小池が選ばれた。

次のリコー戦は東日本リーグ最終戦、勝てば全国大会が決まる大事な試合です。必ず面白いゲームをお見せしたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

セコムラガッツ   三洋電機ワイルドナイツ
前半 後半 得点 前半 後半
2 4 T 0 1
2 2 G 0 0
2 0 PG 2 0
0 0 DG 0 0
20 24 6 5
44 合計 11

セコムラガッツ position 三洋電機ワイルドナイツ
  渡部 英明 (PR)   松野 和之
  上野 進 → 安藤 敬介 (HO)   佐藤 明善 → 山田 貴志
  石塚 陽介 (PR)   相馬 朋和
  沢口 高正 (LO)   佐藤 剛 → R.ラファエアリ
  I.アフェアキ → S.タアラ (LO)   福永 昇三
  前田 貴洋 (FL)   前原 久紀
  渡邊 庸介 → 岡本 信児 (FL)   青柳 勝彦 → 堀越 健介
  F.マホニ (NO8)   F.オライリー
  小池 善行 → 大野 達也 (SH)   池田 渉
  沼田 一樹 10(SO)   中村 雅啓
  及川 英典 11(WTB)   三須 城太郎
  遊佐 和彦 12(CTB)   W.リトル → 小林 裕一
  艶島 悠介 13(CTB)   古賀 淳
  石橋 秀基 → 伊藤 善幸 14(WTB)   山内 智一
  長井 達哉 → 畑山 幸彦 15(FB)   角濱 嘉彦 → 中嶋 則文

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