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2002年
東日本社会人リーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  19 サントリーサンゴリアス  106
東日本社会人リーグ 第4戦 開催地 秩父宮ラグビー場
開催日 2002年10月26日(土) キックオフ 14:00

大敗の中、新加入選手の動きに光り

写真1
写真2
写真3
写真4


 先制点はサントリー、セコムのキックオフをキャッチしたモールから連続展開し、フィジー代表CTBのウルイナヤウが先制トライを奪う。このままサントリ−ペースで試合が進むと思われた直後、セコムにビッグプレーが生まれる。
キックオフのボールをキャッチしたサントリ−がセコム陣22mライン付近まで攻めこむとこれをターンオーバー、ラックから出たボールをSH大野が素早く右にパスアウト、これを受けたSO沼田が2人を飛ばすロングパスをWTB石橋へ、石橋はマークのWTB小野沢をスピードで振りきるとタックルに来たFB栗原を弾き飛ばし、追いすがるWTB吉田を払いのけ、80mを走り切りゴールポスト下にトライ、日本代表選手3人を抜き去るトライにスタンドにどよめきが起こる。
その後サントリーに3トライを奪われてしまうが、23分にはゴール前ラインアウトからモールを押し込みNo8マホニがトライを奪い、12-28とする。その後またもサントリーにトライを追加され、12-42と大きくリードを奪われ後半を迎える。

後半の先制点もサントリ−、セコムが犯したペナルティーからトライを奪われると、その後はサントリ−のトライラッシュ。ディフェンスの甘くなったところを次々と突破され10トライを献上、28分にFL岡本がトライを奪うも時すでに遅し。19-106と大敗を喫してしまった。

先週の敗戦から、気持ちを入れ替えこの試合に挑んだが、結果は大敗となった。しかしこの試合で先発デヴューを飾った、安藤、沼田、畑山の新加入選手はまずまずの動きを見せ、同じく新加入選手の石橋はMVP級の動きを見せてくれた。

残り3戦もう一つも負けられません、是非応援よろしくお願いします。

セコムラガッツ   サントリーサンゴリアス
前半 後半 得点 前半 後半
2 1 T 6 10
1 1 G 6 7
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
12 7 42 64
19 合計 106

セコムラガッツ position サントリーサンゴリアス
  山賀 敦之 → 渡部 英明 (PR)   長谷川 慎
  安藤 敬介 (HO)   坂田 正彰 → 山岡 俊
  石塚 陽介 (PR)   元吉 和中 → 中村 直人
  沢口 高正 → 生沼 元 (LO)   早野 貴大
  S.タアラ (LO)   星川 大輔 → J.ワシントン
  岡本 信児 (FL)   大久保 直弥
  渡邊 庸介 (FL)   C.マクロード
  F.マホニ → 前田 貴洋 (NO8)   大久保 尚哉 → 阮 申K
  大野 達也 → 小池 善行 (SH)   田中 澄憲 → 沢木 智之
  沼田 一樹 10(SO)   沢木 敬介
  及川 英典 11(WTB)   小野沢 宏時
  遊佐 和彦 12(CTB)   山口 大輔
  艶島 悠介 13(CTB)   A.ウルイナヤウ → 浅田 朗
  石橋 秀基 → 今井 通 14(WTB)   吉田 尚史 → 瓜生 靖治
  畑山 幸彦 → 仲野 哲也 15(FB)   栗原 徹

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