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2002年
東日本社会人リーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  28 NECグリーンロケッツ  40
東日本社会人リーグ 第3戦 開催地 柏の葉競技場
開催日 2002年10月19日(土) キックオフ 14:00

上向きのチーム状態ながら、ペナルティーに泣く

写真1
写真2
写真3
写真4


 NECのキックオフをキャッチしたセコムは、リズムの良い攻めを見せNEC陣に攻め込むと4分、ゴール左位置のラックから出たボールをSO仲野がDGを決めて先制点を奪う。
その後、お互いにPGを追加し6−9とNECリードの28分、FB長井が蹴ったハイパントをNEC白濱がキャッチ、ぽっかり空いたディフェンスをコニアに突破されトライを奪われてしまう。
その後もPGを決められ6−23とリードを許してしまうが、セコムは37分に激しいDFからこぼれ出たボールをSH大野が拾いHO上野にパス、最後はWTB石橋が30mを走り切り右隅にトライ。
41分には左中間45mの難しいPGをFB長井が決めて追い上げムードでハーフタイムに入る。

後半の先制点もセコム、ゴール前ラインアウトから得意のモールを押し込みLOタアラがトライ、難しい位置からのコンバージョンも長井が決めて21−23の2点差まで迫る。
しかしその後8分、20分、23分に立て続けにPGを決められると、28分にはセコムのミスから、NECにトライを奪われてしまう。33分にNEC陣22m付近からFWがモールを押し込みLOアフェアキがトライを奪うもPGでの点差が埋まらずノーサイドとなった。

完敗したクボタ戦から気持ちを入替え、NEC戦ではセコムの最も強い部分で戦おうと意志統一し試合に挑んだが惜しくも敗れてしまった。しかしトライ数では互角、得意のモールでも2本のトライを奪う事ができ、チーム状態は上向きとなってきている。この3試合は反省点でもあるペナルティーで自滅している状態。
今後ペナルティーを減らし、セコムのラグビーを確立できれば、勝利は必ず掴めるはずだ。

次戦は昨年のチャンピオンチーム、サントリ−との戦い。必ず面白いゲームをお見せしたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

セコムラガッツ   NECグリーンロケッツ
前半 後半 得点 前半 後半
1 2 T 2 1
0 2 G 2 0
2 0 PG 3 4
1 0 DG 0 0
14 14 23 17
28 合計 40

セコムラガッツ position NECグリーンロケッツ
  山賀 敦之 (PR)   石井 武司
  上野 進 (HO)   網野 正大
  石塚 陽介 → 竹内 基詔 (PR)   東 孝三 → 木下 剛
  沢口 高正 (LO)   宮村 眞也
  S.タアラ (LO)   角田 道生
  岡本 信児 → 前田 貴洋 (FL)   白水 健介 → 浅野 良太
  渡邊 庸介 (FL)   G.マーシュ
  F.マホニ → I.アフェアキ (NO8)   箕内 拓郎
  大野 達也 → 小池 善行 (SH)   辻 高志
  仲野 哲也 10(SO)   岡村 要 → 大東 功一
  及川 英典 11(WTB)   田中 誠士
  遊佐 和彦 12(CTB)   川合 レオ
  艶島 悠介 13(CTB)   G.コニア
  石橋 秀基 14(WTB)   内山 将文
  長井 達哉 → 沼田 一樹 15(FB)   白濱 啓一

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