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2002年
東日本社会人リーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  6 クボタスピアーズ  35
東日本社会人リーグ 第2戦 開催地 秩父宮ラグビー場
開催日 2002年9月23日(月) キックオフ 15:00

最後までペースを掴めず完敗

写真1
写真2
写真3
写真4

 先制点はクボタ、セコムゴール前付近でオーバーザトップの反則により得たPGをCTBオハロランが決め3−0とリードする。その直後のキックオフ、クボタが左に展開、WTB岡田にDFを突破され、No8オファヘンガウにトライを奪われ8−0とリードを広げられてしまう。
その後もクボタペースで試合が進む。22分にPR伊藤、30分にCTBオハロランにトライを奪われ、0−20と大きくリードされてしまう。セコムは42分にクボタのオフサイドで得たPGをFB長井が決め3−20でハーフタイムに入った。

後半の先制点はセコム、クボタ陣22mライン付近で得たPGを長井が決め6−20と逆転に向け、追い上げに入ると思われた。しかしその直後に自陣ゴール前で痛恨のペナルティーを犯し、6−23とされると、20分にはHO田中、41分にはLOマナコにトライを追加されノーサイド。6−35の完敗を喫した。

先週の惜敗から、気持ちを入れ替えクボタ戦に望んだが、結果は完敗となった。試合はここ数年間でもっとも悪い内容に見えた。今後、昨年度リーグ戦での上位チームとの戦いが続くが、目標を達成する為には、是非とも勝利をつかみたい。
今回の試合は悪い所ばかりが目に付いたが、スクラムは安定感を増し、今後も期待を持てそうだ。遊佐、艶島のBK陣も相変わらず激しいタックルで、チームを盛り上げている。ここまで怪我人が出ていないのも明るい材料である。

次戦のNEC戦まで残り3週間強、必ず面白いゲームをお見せしたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

セコムラガッツ   クボタスピアーズ
前半 後半 得点 前半 後半
0 0 T 3 2
0 0 G 1 1
1 1 PG 1 1
0 0 DG 0 0
3 3 20 15
6 合計 35

セコムラガッツ position クボタスピアーズ
  山賀 敦之 (PR)   伊藤 邦行
  上野 進 (HO)   田中 宏治 → 橋本 伸太郎
  竹内 基詔 → 石塚 陽介 (PR)   中島 貴司 → 佐川 聡
  生沼 元 → 沢口 高正 (LO)   石倉 俊二
  I.アフェアキ → S.タアラ (LO)   佐藤 大介 → マナコ 朗仁
  前田 貴洋 (FL)   山口 貴豊
  渡邊 庸介 (FL)   安藤 雅巳
  F.マホニ (NO8)   W.オファヘンガウ → L.バリー
  小池 善行 (SH)   西田 英樹
  仲野 哲也 → 沼田 一樹 10(SO)   山岡 宏哉 → 松下 寛朗
  及川 英典 11(WTB)   岡田 吉之 → 中村 康太郎
  遊佐 和彦 12(CTB)   J.オハロラン → S.マフィリオ
  今井 通 → 石橋 秀基 13(CTB)   松隈 孝三
  艶島 悠介 14(WTB)   糊谷 浩孝
  長井 達哉 15(FB)   吉田 英之

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