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2002年
東日本社会人リーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  28 東芝府中ブレイブルーパス  37
東日本社会人リーグ 第1戦 開催地 盛岡南球技場
開催日 2002年9月16日(月) キックオフ 12:00

万全の準備で挑むも一歩及ばず

写真1
写真2
写真3
写真4


 先制点は東芝府中、セコム陣22m付近のペナルティーキックから左へ展開されFB立川にトライを奪われる。その後のラインアウトからもピールオフから抜け出したFL渡辺にトライを奪われ14対0とリードを広げられてしまう。
セコムは15分東芝ゴール前でのラインアウトを得るとモールを押し込みキャプテン渡邉がトライし反撃に入る。その後30分に東芝にPGを決められるも、34分、39分と立て続けにFB長井がPGを決めて、6点差でハーフタイムを迎えた。

後半開始早々、東芝にPGを決められ9点差とされるが、セコムもすぐにPGを決め追いすがる。
14分、後半から入った東芝No8バツベイにトライを奪われるも、セコムは20分東芝ゴール前スクラムを一気に押し込み、FL前田がサイドをついてゴール真下にトライ。
30分には、またも東芝バツベイにトライを奪われるが、35分に東芝ゴール前ラックより強引に抜け出た、セコムLOタアラがトライを奪い返し、28対34と6点差のままロスタイムへ、しかし41分、逆転を狙って組まれたスクラムで痛恨のペナルティーを犯し万事休す。東芝にPGを決められ28対37となったところでノーサイドの笛が鳴った。

2002年度の東日本リーグ開幕戦、セコムはこの試合に万全の準備をして挑んだが一歩及ばず敗れてしまった。しかし昨年のリーグ戦、今春の練習試合での点差を考えると、9点差まで東芝を追い詰め、点差を縮めた事は立派である。
東日本No1の重量FWを擁する、東芝FWにセットプレーで優位に立てたことも今後の自信となるに違いない。

セコムラガッツ   東芝府中ブレイブルーパス
前半 後半 得点 前半 後半
1 2 T 2 2
0 2 G 2 2
2 1 PG 1 2
0 0 DG 0 0
11 17 17 20
28 合計 37

セコムラガッツ position 東芝府中ブレイブルーパス
  山賀 敦之 (PR)   高橋 寛
  上野 進 (HO)   塚越 賢
  竹内 基詔 (PR)   櫻井 寿貴 → 村上 貴博
  生沼 元 → 沢口 高正 (LO)   釜沢 晋
  S.タアラ (LO)   横山 恒雄
  前田 貴洋 (FL)   渡辺 泰憲
  渡邊 庸介 (FL)   宮下 哲郎 → 森井 康浩
  I.アフェアキ → F.マホニ (NO8)   N.ホルテン → L.バツベイ
  小池 善行 (SH)   伊藤 護
  仲野 哲也 10(SO)   島崎 正吾 → 日原 大介
  及川 英典 11(WTB)   秋山 公二
  遊佐 和彦 12(CTB)   S.マクロウド
  今井 通 → 石橋 秀基 13(CTB)   小山田 淳
  艶島 悠介 14(WTB)   内田 和之
  長井 達哉 15(FB)   立川 剛士

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