SECOM RUGGUTs

2001年
東日本社会人リーグ

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全国社会人大会

●第1戦


試合日程/結果

セコムラガッツ  14 トヨタ自動車  54
全国社会人大会 予選プール第1戦 開催地 瑞穂ラグビー場
開催日 2001年12月15日(土) キックオフ 12:15

西の強豪トヨタに完敗

写真1
写真2
写真3

 セコムにとって2回目の全国大会、1回戦は出場49回を誇るトヨタ自動車、今季リーグ3位の成績も、最終戦で神戸製鋼に逆転勝ちするなど、大会屈指の強豪チームである。夏の北見では完敗している相手だけに非常にタフなゲームが予想された。

先制点は前半風上に立ったトヨタ、7分にゴール前ラックより右へ展開すると、最後はWTB蠣崎に走られる。しかしセコムもトヨタゴール前でできた密集から、NO8マホニがトヨタディフェンスを突破し、左中間にトライ、ゴールも長井が決めて7−7の同点とする。その後、一進一退の攻防が続くが、強い向い風に悩まされ、逆に途中から入ったコベントリーにトライを奪われてしまう。
おそらく日本で一番強いであろうトヨタFWのプレッシャーをもろに受け、これまで安定していたセットプレーが乱れ始めると、風上に立った後半も状況は変わらず。終了間際、トヨタ陣でのFWの執拗な攻めから、CTB艶島が1トライ返すが及ばず、今季の目標である準々決勝に進むことはできなかった。
夏のトヨタとの練習試合の反省から、セットプレーの安定を意識し全国大会に挑んだが、トヨタFWのプレッシャーは予想以上であった。


【監督の眼】
東日本リーグ昇格後初の全国大会、トヨタ自動車に勝ち目標であったベスト8進出を試みましたが、スクラム・ラインアウトのセットプレーをトヨタ自動車にコントロールをされてしまうと、個々の力が上回る相手だけにその勢いを止める事が出来ませんでした。来シーズンは今シーズンの反省を活かし、全国大会で勝つ事ができるよう、強いチーム作りを目指します。

セコムラガッツ   トヨタ自動車
前半 後半 得点 前半 後半
1 1 T 4 4
1 1 G 4 3
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
7 7 28 26
14 合計 54

セコムラガッツ position トヨタ自動車
  渡部 英明 (PR)   山本 正人 → 岩間 保彦
  赤嶺 良太郎 → 上野 進 (HO)   七戸 昌宏 → 戸崎 篤司
  竹内 基詔 (PR)   豊山 昌彦
  澤口 高正→ 生沼 元 (LO)   椎村 公彦
  S.タアラ (LO)   平塚 純司 → R.コベントリー
  岡本 信児 (FL)   菅原 大志
  渡邊 庸介 (FL)   石井 龍司 → 鷲谷 正直
  F.マホニ (NO8)   E.ブレイン
  小池 善行 (SH)   大原 勝治 → 奥野 徹朗
  仲野 哲也 10(SO)   廣瀬 佳司
  伊藤 善幸 11(WTB)   蠣崎 竜太
  今井 通 → 遊佐 和彦 12(CTB)   難波 英樹
  艶島 悠介 13(CTB)   山本 剛
  栗原 聖 14(WTB)   福島 孝之
  長井 達哉 15(FB)   A.キャシュモア → 横倉 彰

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