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2001年
東日本社会人リーグ

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全国社会人大会

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試合日程/結果

セコムラガッツ  30 リコーブラックラムズ  8
東日本社会人リーグ 第5戦 開催地 高崎浜川陸上競技場
開催日 2001年11月4日(日) キックオフ 14:00

冴えるFW、終始セコムペースで快勝!

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 昨年の対戦で、悔しい逆転負けを喫しているリコーとの勝負、ここまで1勝3敗ながらクボタ、NECと互角の戦いをみせている。特に新加入のFLフェヌキタウを軸にしたFWは強力で、セコムにとってタフなゲームが予想された。
対するセコムは先週のクボタ戦からキャプテンの上野(HO)が怪我のため欠場、PR1にベテラン渡部、FLにタックルの良い岡本を配置し、CTBには怪我の癒えたバイスキャプテンの今井が入った。

セコムのキックオフ、開始早々リコーのミスから敵陣に攻め込むも、キックで押し返されなかなか点が取れない。しかし前半12分にセコムにビッグチャンスが訪れる。リコーゴール前のラインアウトを澤口がクリーンキャッチするとセコムの得意な形でモールを押しこみLOセネ・タアラが今季5トライ目を記録、幸先の良いスタートを切る。しかし直後のキックオフよりリコーの怒涛の攻撃を受け、たまらずPGを与えてしまう。その後一進一退の状況が続くが、34分にPKからSH小池が速攻を仕掛け、CTB今井へパス、今井はリコータックラー2人を引きずりながらゴール左にトライ。37分にもFB長井がPGを決めて13−3と10点差をつけてハーフタイムを迎える。
後半、意気上がるセコムは疲れの見え始めたリコーを尻目に俄然動きが良くなる。10分には、またもラインアウトモールからNO8マホニがトライを挙げると、25分にはSH小池が上げたハイパントを途中から出場のCTB遊佐がキャッチ、密集から左へ展開しCTB艶島、FB長井、WTB笠井とワイドにつなぎ左隅にトライ、リードを広げた。この試合、セコムFWの動きはすばらしく、前回のクボタ戦で課題となったFWの密集サイドのディフェンスを見事に修正、リコーの大型FWを止め続けた。31分にもラインアウトから駄目押しのトライを記録し、30−8で快勝!リコー戦初勝利、今季2勝目をあげた。

前半、何度かセコムゴール前に攻めこまれる場面もあったが、後半FWの奮闘もあり終始セコムペースで試合を進められた。
セコム、この試合のマンオブザマッチはHO赤嶺良太郎。キャプテン上野の怪我で出場となったが、持ち前の激しいプレーを披露、ラインアウトでも期待以上の働きを見せ、セコム快勝の原動力となった。
次戦はFW、BK供に強力な東芝府中との戦い、春のオープン戦ではすべてにおいて完敗している。地元熊谷ラグビー場でのゲームなので、なんとか番狂わせを起こしたい。


【監督の眼】
全国大会出場をかけ、絶対に負けられない試合、これまでの課題である、タックル(ディフェンス)とリテンション(継続)を意識し試合に望みました。選手は見事に課題を克服し、期待どおりのパフォーマンスを見せてくれてました。古豪リコー相手に快勝する事ができたのは選手の努力の結果です、次戦の東芝府中戦では、更にチーム力を向上させ勝利したいと思います。皆様のご声援宜しくお願い致します。

セコムラガッツ   リコーブラックラムズ
前半 後半 得点 前半 後半
2 3 T 0 1
0 1 G 0 0
1 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
13 17 3 5
30 合計 8

セコムラガッツ position リコーブラックラムズ
  渡部 英明 (PR)   堀 正幸
  赤嶺 良太郎 (HO)   滝沢 佳之 → 岡崎 匡秀
  竹内 基詔 (PR)   小口 耕平
  澤口 高正 (LO)   松田 雄
  S.タアラ → 都出 清士郎 (LO)   田沼 広之
  渡邊 庸介 (FL)   I.フェヌキタウ
  岡本 信児 (FL)   神鳥 裕之 → 赤羽根 拓也
  F.マホニ → O.トペニ (NO8)   F.マウ
  小池 善行 (SH)   月田 伸一
  仲野 哲也 10(SO)   森島 正人
  笠井 道也 11(WTB)   横山 健一
  今井 通 → 遊佐 和彦 12(CTB)   酒井 宏之
  艶島 悠介 → 伊藤 善幸 13(CTB)   赤羽根 征也
  栗原 聖 14(WTB)   山崎 利展
  長井 達哉 15(FB)   山品 博嗣

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