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2001年
東日本社会人リーグ

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試合日程/結果

セコムラガッツ  34 クボタスピアーズ  62
東日本社会人リーグ 第4戦 開催地 秩父宮ラグビー場
開催日 2001年10月20日(土) キックオフ 14:00

強力FWにスピードで挑む

写真1
写真2
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写真4

 昨年度の東日本リーグ3位のクボタはここまで3連勝と波に乗っている、対するセコムは先々週の三洋電機戦からFL岡本が抜け、宮城国体でMVP級の働きを見せた山崎を今季初めて先発で使った。

先制点はセコム、前半4分にFB長井がPGを決める。しかし11分にクボタの大型FWにゲインラインを突破され、PR橋本にトライを奪われ、3−7と逆転されると、その後立て続けに点を奪われ6−24と大きくリードを許してしまう。しかしセコムは22分にPKから速攻を仕掛けると、小池、仲野と繋いで最後は笠井がトライ、38分にはラインアウトからBKへ展開し、小池、仲野、長井へボールがわたると、栗原へ絶妙のラストパス、そのまま栗原が40mを走りきりトライを奪う。43分にもPGを決めて21−31と10点差で前半を終える。

後半の先制点もセコム、3分、4分とPGを決め一気に4点差まで詰め寄る。流れがセコムに傾き始めたと思ったが、クボタも7分、17分とトライを決めて突き放しにかかる。21分にはセコムバックスリーの見事なカウンタ−アタックから笠井がこの試合2本目のトライを奪い食い下がるが、その後クボタに2本のトライを決められ万事休す。残念ながら今季2勝目を上げることは出来なかった。

この試合のマンオブザマッチはPR竹内基詔。クボタの誇る重量FWを相手にスクラムでプレッシャーをかけ続けると、密集サイドでのディフェンスでも好タックルを連発。PRというハードなポジションにもかかわらずバックロー並みの運動量を見せてくれた。
次戦はこちらも今季好調のリコーとの戦い、昨年度は終了間際の逆転負けと、大変悔しい思いをしている。是非とも勝って上位進出を狙いたい。


【監督の眼】
クボタ重量FWの攻撃を止め、早いリズムで展開するラグビーを目指しましたが、幾度もパワフルなFWがセコムディフェンスを切り裂き、意図する攻撃も、持ちこんだボールを有効的に展開する事が出来ず完敗しました。次戦はセコムFWの強さ、BKのスピードを活かすラグビーができるようたて直し、挑みたいと思います。
皆様のご声援宜しくお願い致します。

セコムラガッツ   クボタスピアーズ
前半 後半 得点 前半 後半
2 1 T 4 4
1 1 G 4 4
3 2 PG 1 1
0 0 DG 0 0
21 13 31 31
34 合計 62

セコムラガッツ position クボタスピアーズ
  山賀 敦之 (PR)   伊藤 邦行 → 佐川 聡
  上野 進 (HO)   田中 宏治 → 橋本 伸太郎
  竹内 基詔 (PR)   橋本 正夫
  澤口 高正 → 脇屋 洋一 (LO)   石倉 俊二 → 佐藤 大介
  S.タアラ (LO)   赤塚 隆
  山崎 洋吾 (FL)   山口 貴豊
  渡邊 庸介 (FL)   岡本 行央
  F.マホニ (NO8)   U.オファヘンガウ → S.トロケ
  小池 善行 (SH)   西田 英樹 → 屋田 慎介
  仲野 哲也 10(SO)   山岡 宏哉
  笠井 道也 11(WTB)   岡田 吉之
  遊佐 和彦 → 今井 通 12(CTB)   M.オコーナー
  艶島 悠介 13(CTB)   松隈 孝三 → 花井 良達
  栗原 聖 → 伊藤 善幸 14(WTB)   糊谷 浩孝 → 星山 邦彦
  長井 達哉 15(FB)   吉田 英之

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