SECOM RUGGUTs

2001年
東日本社会人リーグ

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全国社会人大会

●第1戦


試合日程/結果

セコムラガッツ  22 NECグリーンロケッツ  54
東日本社会人リーグ 第1戦 開催地 秋田八橋グラウンド
開催日 2001年9月22日(土) キックオフ 13:00

前半の失点を跳ね返すべく後半反撃

写真1
写真2
写真3
写真4

 快晴の秋田八橋競技場に大勢の応援の方々を迎えて、2001年度シーズンの開幕戦が行なわれました。NECは昨年度の日本選手権ベスト4のチーム、その強大な相手に対してどこまでセコムラグビーが通用するのか、期待と不安を胸に13:00セコムのキックオフで試合は始まりました。

先制点は前半9分、NECのLO熊谷にトライを奪われる。しかしセコムはすかさず新戦力のFB長井がPGを決めて5−3と追いすがる。その後しばらく一進一退の攻防が続くが、前半30分からの10分間に一気に24点を奪われ、3−32でハーフタイムに入ることになった。ロッカールームでは前半の失点に戸惑いながらも、「後半はもっと積極的に攻めよう」とセコムフィフティーンの気持ちが団結、後半セコムの反撃が始まる。
まず3分にゴール前ラインアウトからモールを押しこみ、サモア代表LOセネ・タアラがボールを押さえトライ、15分にはセコムFW陣がNECディフェンスを突破し、ゴール前ラックより新戦力のSH小池からFB長井へすばやいパスアウト、最後はベテランWTB笠井につないで左隅にトライ、難しい位置からのゴールキックもFB長井がしっかり決めて15−37とすると23分にも、この日好調のLOセネ・タアラがゴール真下にトライを決め22−37と15点差まで点差を縮めた。その後もセコムFW陣の頑張りでNEC陣に攻めこむが、逆にNECのWTB窪田に2トライを奪われ22−54でノーサイドの笛を聞く事になった。

結果的には昨年よりも点差が開いてしまったが、前半の最後の10分間を除いては、互角に渡り合う事ができた試合でした。特にFWは全く力の差を感じさせない活躍をしてくれました。次戦は昨年度日本一のサントリー戦です。今回の課題でもあるBKのディフェンスなどをどこまで修正できるかが鍵となってきます。ファンの皆様に面白い試合がお見せできる様にチャンピオンチームに挑みます。


【監督の眼】
前半風下のセコムは、セットプレー(スクラム・ラインアウト)でプレッシャーをかけ接戦に持ちこみ、後半風上で勝負をつけるつもりでした。しかし、前半風上のNECはキックを使って大きくセコム陣内に入りこみ、セコムの反則を誘い、また決定力のあるBK陣がカウンター攻撃を仕掛け、前半だけで、3−32と大きくリードを許し、後半の反撃も及ばず、惨敗してしまいました。
その中で、後半セコムはドライビングモールからトライを奪うなど随所に「セコムらしさ」も、出す事ができた試合でもありました。
今後は、課題を克服するだけでなく、「セコムらしさ」を前面に 出して勝利する事ができるよう、全力で頑張ります。

セコムラガッツ   NECグリーンロケッツ
前半 後半 得点 前半 後半
0 3 T 4 3
0 2 G 3 2
1 0 PG 2 1
0 0 DG 0 0
3 19 32 22
22 合計 54

セコムラガッツ position NECグリーンロケッツ
  山賀 敦之 → 渡部 英明 (PR)   久富 雄一
  上野 進 (HO)   網野 正大
  竹内 基詔 (PR)   東 孝三 → 木下 剛
  都出 清士郎 (LO)   宮村 眞也 → 角田 道生
  S.タアラ (LO)   熊谷 皇紀
  澤口 高正 (FL)   白水 健介 → 大東 毅
  渡邊 庸介 (FL)   菅田 貴幸
  F.マホニ → O.トペニ (NO8)   箕内 拓郎
  小池 善行 (SH)   辻 高志
  仲野 哲也 10(SO)   岡村 要
  笠井 道也 → 三國 慶太 11(WTB)   石田 由憲
  遊佐 和彦 12(CTB)   川合 レオ
  今井 通 13(CTB)   G.コニア
  艶島 悠介 14(WTB)   窪田 幸一郎
  長井 達哉 → 栗原 聖 15(FB)   白濱 啓一

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