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2012 Hot News

加藤祐太選手が7人制日本代表選考強化合宿に召集

震災復興への希望の星だ!
仙台出身・頼れるエースがでっかいサクラに挑む

セコムラグビー部1:加藤祐太選手
加藤祐太選手
 加藤祐太選手が、7人制ラグビー日本代表候補に選出され、7月2日(月)から7日(土)まで東京・辰巳の森で行われた「日本代表選考合宿」に参加。見事選考を突破し、8月20日(月)〜28日(火)に行われる「アジアセブンズシリーズ代表選考強化合宿」に召集されることが決まりました。

 7人制ラグビーはその名の通り、1チーム7人で試合を行いますが、一般的な15人制ラグビーと同じ広さのフィールドで戦います。試合時間は一般的な大会で、7分ハーフの14分間と短いものの、広いフィールドを少ない人数でカバーするため、個人のスピードやハンドリングスキルが大きくモノをいいます。また、めまぐるしく攻守が入れ替わるので、一瞬たりとも目の離せないエキサイティングなプレーも見どころのひとつ。2016年リオデジャネイロ夏季オリンピックの正式種目にも決まり、いま脚光を浴びている競技です。

 加藤選手は、宮城県仙台市出身の26歳。高校・大学時代は全国では無名の存在ながら、セコム入社後は社業とラグビーの両立を図り、50m6秒フラットというチームトップの俊足を武器にメキメキと頭角を現してきました。2010年度、2011年度と2シーズン続けてチーム最多のトライを記録。同じく東北・女川出身のトライゲッター・石橋秀基の背中を見ながら成長し、ラガッツの得点源として頼れるエースに成長しました。

 そして今回「今の自分の実力を試したい。と同時にセコムラガッツが元気であるということ、そして東北出身の選手が日本代表として戦っている姿を見せ、育ててもらった地元や被災地の方々に恩返しをしたい」と自らの意思で代表選考のトライアウトに応募。募集年齢の上限25歳を超えていながら、特例で参加を認めてもらい、当日は夜勤明けと、決して万全のコンディションとはいえませんでしたが見事、そのプレーが日本代表のセレクターの目に留まり、代表候補に選出されました。

「スピードと1対1のディフェンス力が要求される7人制は自分向き。セコムの代表として、精いっぱいアピールしたい」と意気込む加藤選手。セコムラガッツの誰もが胸に宿す強靭な精神力と、最後まであきらめない闘志を体現し、さらには復興の希望の星として難関の最終合宿に挑みます。

 最終選考合宿で正代表に選ばれれば「HSBCアジアセブンズシリーズ」の帯同が正式決定。8月末からマレーシア・コタキナバルのボルネオ大会、中国・上海大会、インド・ムンバイ大会と10月中旬まで遠征が続き、10月29日(月)〜11月4日(月)にシンガポールで行われる「7人制ワールドカップ2013アジア予選」が待ち受けます。

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【the author BRAVO.K】
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