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2010年度シーズン納会を開催(引退・退団選手のお知らせ)

今季のMVP、第1回セコムラガッツ大賞に山賀敦之
FWの千巌、中井、赤嶺、浅野、岡本の5選手が引退表明

監督(兼任選手) 渡邉庸介
監督(兼任選手) 渡邉庸介
 2月16日(水)に、東京都渋谷区神宮前のセコム本社ビルにおいて、2010年度シーズン納会が行われました。

 納会は選手兼任のチームディレクター・安藤敬介の司会で進行し、同じく選手兼任の渡邉庸介監督が冒頭、今季の総括を行いました。
「目標としていた勝ち越し、6勝を達成することができなかったことは非常に残念。昨年はリーグ1勝に終わり、今年は3勝することができた。しかし、順位は同じ11位だった。リーグ再編のあおりも受けて来季はDiv.2となる。自分の組んだ練習メニューの良し悪しもあるが、アタックに特化した練習に時間を割いた分、組織ディフェンスがままならず、結果的に負けた試合のほとんどで開始10分以内に失点を許した。また、大差がつくことも多く、無得点で負ける試合も目立った」。
 さらに渡邉監督は「得点能力の低さと簡単に失点するのは強化時代からのこのチームの課題」とし、「来季はエリアや時間を見ながらゲームマネジメントする力を個々に求めたいし、チームディフェンスを整備していきたい」と来季への展望を語りました。

 続いて、今季でジャージーを脱ぐ5名の引退者の発表が行われました。1人目はHOの赤嶺良太郎選手、昨年の強化中止後に現役復帰を果たし2年間プレー。今季はオープン戦でトライも奪いました。「まったく戦力にはならなかったと思いますが、夢見させてもらい、皆さんに感謝しています」。来季からはチームサポーターとして部に残ります。
 チーム最年長のFL・浅野和義選手も引退。「なんとか練習についていこうとやってきましたが、体力の限界を迎えました。これからはスタッフとしてチームを盛り立てたい」とチームマネジャーとしてチームに残ります。
 続いてPRの千巌和彦選手。「ラグビーを始めて19年、セコムで9年プレーしました。上手くいえないけど最後だと思ってやったシーズンだったので悔いはありません」。今季の活躍は記憶にも新しく、FWの最前線でセットプレーを支え、ボールを持てばペネトレーターとしての役割も担いました。
 同じくPRの中井高志選手。表に裏に、チームにとって欠かせない存在でした。「6年間過ごしたラガッツでの思い出は色々ありすぎて言葉にできません。北海道の実家に帰り、酪農を継ぐことになりました。北見に合宿へ来たらぜひ顔を出させてください」。
 そして最後はFLの岡本信児選手。「ラガッツのためにどうしても力になりたくて今季復帰しましたが、家庭や仕事との両立を考え、このまま継続することが難しくなりました。出たり入ったりで皆さんには迷惑をかけます」。いつでもどこでもすっと体を張れる選手。今季、出場機会こそ少なかったものの、いくつも印象に残る活躍を見せ、チームの勝利に貢献しました。
 このほか、スタッフでは石塚陽介チームマネジャーと、都出清士郎チームサポーターの2名の退任が合わせて発表されました。
赤嶺良太郎選手
赤嶺良太郎選手
浅野和義選手
浅野和義選手
千巌和彦選手
千巌和彦選手
中井高志選手
中井高志選手
岡本信児選手
岡本信児選手
石塚陽介チームマネジャー
石塚陽介チームマネジャー
都出清士郎チームサポーター
都出清士郎チームサポーター
 その後、原宿駅近くに会場を移して、セコムの前田修司社長、秋山勝夫専務など会社幹部が顔をそろえる中、選手たちの今年1年の労をねぎらう食事会が開かれました。挨拶に立った前田社長は「今シーズンは1試合しか見にいけませんでしたが、そのときは勝ったので、たしか今年は全勝だったと思っています」と笑いを誘い、「来年も仕事との両立を果たし、アマチュアリズムの精神で頑張ってください」とエールを送りました。
前田修司社長
前田修司社長
秋山勝夫専務執行役員東京本部長
秋山勝夫専務執行役員東京本部長
第1回セコムラガッツ大賞山賀敦之選手
前田社長より「第1回セコムラガッツ大賞」の表彰を受ける山賀敦之選手
 食事会の余興タイムではラガッツの面々が、グラウンドでは絶対に見せないような隠れた一面を披露。先陣をきった小俣圭輔、続く海老沢洋のAKB48ネタに続き、日体大OBによる伝統のエッサッサ。そして、オオトリを務めたエンターテイナー・山賀敦之が、まわし姿で土俵入りを披露し、会場は爆笑の渦に包まれました。

 また、今季から新設された、グラウンド内外でのチーム貢献を表彰する「セコムラガッツ大賞」の発表が行われました。栄えある第1回の受賞者は、公式戦で「マン・オブ・ザ・マッチ」の受賞が一度もなかった山賀敦之。ベテランでありながら全試合に先発出場。また練習準備や片付け、クラブハウスのトイレ清掃などを進んで行い、若い選手に範を示したのが選考理由となりました。

 まだ日本選手権が行われている中、新チームは2月19日に早々と始動。「早くシーズンが終わった分だけ、少しでも先に次のスタートを切らないと差が広がるだけ」(安藤チームディレクター)。来季、同じリーグになるのはサントリーフーズ、JAL、ヤクルト、東京電力、ブルーシャークス、明治安田生命、船岡自衛隊の7チームに決定。ここ数年、リーグ降格が続く苦難の中で、ラガッツは来季、光の射す道を全力で走る勝負のシーズンとなりそうです。
小俣圭輔選手の余興
意外?に笑いを取った小俣圭輔選手の余興
海老沢洋選手の「ヘビーローテーション」
海老沢洋選手の「ヘビーローテーション」に社長もたじたじ
何かが始まる気配・・日本体育大学伝統の
何かが始まる気配・・日本体育大学伝統の・・
エーッサ、エーッサ、エッサッサ
「エーッサ、エーッサ、エッサッサ」です
これぞ真打ち名人・山賀
これぞ真打ち名人・山賀敦之の真骨頂
雲竜型の土俵入り
雲竜型の土俵入りを披露しています
爆笑をかっさらう
特別なことをしているわけでもないのに爆笑をかっさらう
負ける力士
その後の一番では絵に描いたような八百長で負ける注射力士でした
宮本和久西関東本部長
来賓挨拶・宮本和久西関東本部長
福岡規行神奈川本部長
来賓挨拶・福岡規行神奈川本部長
佐野弘晃新橋統轄支社長
OB代表挨拶・佐野弘晃新橋統轄支社長
荒川泰部長
チーム代表挨拶・荒川泰部長

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