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2010 Hot News

日本ラグビー界の“ある意味”伝説がいま、ここに

山賀敦之の「変かお」ぷりちぃコロシアム

ラグビーマガジン2010
ラグビーマガジン
2010年10月号付録
トップリーグ写真名鑑
 いつも、セコムラガッツを応援してくださる皆さま、そして全国のコアなラグビーファンの皆さまに悲しいお知らせがあります。毎年、この季節が来ると楽しみで待ち遠しいものといえば・・・そうです。専門誌「ラグビーマガジン」10月号の付録でついてくる「トップリーグ写真名鑑」です。名鑑といえば、いまや毎年恒例となった我らがセコムの山ちゃんこと、日本ラグビー界の至宝・山賀敦之選手の「変がお」です。いつの頃からか、ラグビー協会のチェックをかいくぐりながら、変な顔をして選手名鑑の撮影に収まるようになった山賀選手。巷でひそかな噂となって広まり、いまではこの名鑑の見どころの一つにさえなりました。
 しかし、この名鑑の掲載対象はあくまでも「トップリーグ」所属チーム。かろうじて「トップイーストリーグ」の上位チームまでは写真付きで掲載されますが、昨季トップイースト11位に沈んだラガッツと山ちゃんの運命は!? とうとう今年の誌面から姿を消してしまうのでは!?
 不安になって、編集部に問い合わせたところ、悪い予感は的中。「残念ながら、今年は掲載できませんが、来季、順位が浮上したときには、またご協力お願いします」と田村一博編集長のお言葉。言わずもがな、スポーツは結果がすべての世界。ここは腹をくくって、来年また声を掛けていただけるよう、今シーズン巻き返しを図るしかありません。
 とはいえ、あの「変がお」を見られないのはあまりにも寂しい! 来年までなんて待てない! というファンの皆さまの気持ちにこたえるため、特別にラグマガさんに無理を言って、過去の秘蔵写真をお借りしてきました。今回は、このサイト上でこれまでの「変がお」コレクションを総集編で、本人の撮影秘話・裏話コメント付きでどかーんとお送りします。
 さらにここでしか見れない「幻の2010年度版」は撮影メイキング風景を添えて。
 田村編集長、ラグマガ編集部の皆さん、締め切り前のお忙しい中のご協力ありがとうございます! それでは、ごゆっくりお楽しみください。

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2010年度作品 2010年度
作品No.13
タイトル「載せてほしいワン」篇
本人満足度  ★★★★
撮影秘話北見合宿中に撮影された幻のショット。ラグマガ10月号本誌P92にも掲載されている。一瞬、椿鬼奴かと思いきや、本人曰く「このアイラインは、K-POPアイドルのKARAのメンバーがしているメイクを意識した」とのこと。ラガッツが名鑑に掲載されず、ダダをこねる様を指をくわえて表現
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2009年度作品 2009年度
作品No.12
タイトル「タコでチュ♥よ」篇
本人満足度  ★★★☆☆
撮影秘話チームの存続も危ぶまれた中、状況が状況だけに「元気でやっていることを伝えたかった」と見事なタコ口ショットで登場。決して悪ふざけではなく、読者も思わず笑顔になる明るさをもたらしているのは言うまでもない。真剣そのもの。大真面目で笑いを追究するからこそ、面白い
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2008年度作品 2008年度
作品No.11
タイトル「公家卿」篇
本人満足度  ★★★★
撮影秘話10年以上もやっていて「正直ネタがなくなった」と本人も頭を抱えた。しかし「同じことはやらない」と毎年7月ぐらいから自分にプレッシャーをかけ、変がおへのプライドを見せる山賀。トップリーグから落ちたこの年、白黒での掲載を考慮して「まろ様」に変身したのはさすがの一言
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2007年度作品 2007年度
作品No.10
タイトル「元祖☆骨太眉毛」篇
本人満足度  ★★★★
撮影秘話あれれ、この変がおは、まさしく珍獣ハンターの女芸人そのものではないか。しかし、よく考えてみるとイモトアヤコがブレイクしたのはこの翌年。「私のほうが元祖」と言い張る山賀だが、よもや今をときめく人気芸人が名鑑に掲載された山賀の顔を見て、芸のヒントを得たとしたら?
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2006年度作品 2006年度
作品No.9
タイトル「ブヒッ!」篇
本人満足度  ★★★★★(殿堂入り)
撮影秘話もはや伝説となっている作品。鼻をテープで止めた研ナオコのモノマネ風だが、絶妙なリアル加減が功を奏して「本当にこういう顔」だと思い込んだ人が続出。本人のもとには「こんな顔してても堂々と生きている人がいることを知り、勇気付けられました」という手紙まで届いたとか
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2005年度作品 2005年度
作品No.8
タイトル「やりすぎたアツシの夏」篇
本人満足度  ☆☆☆☆☆(放送禁止)
撮影秘話この年の名鑑にはいたって普通の顔が掲載された。ヘッドギアを装着しての変がおは「やりすぎ」。とうとう放送コードにひっかかった。問題の写真はお蔵入り、掲載写真を載せてもつまらないので、ここでは当時ラガッツサイトで使用していたレアな黒ブチメガネversionを紹介
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2004年度作品 2004年度
作品No.7
タイトル「トロピカル・アイランダー」篇
本人満足度  ★★★★
撮影秘話当時のチームメートだったフレティ・マホニ氏がさりげないおしゃれで、道端に咲いている花を摘んで髪に挿したのをヒントにしたという。ハイビスカスを頭につけて「イメージはアイランダー。南国を意識してトロピカルで可愛いらしい雰囲気を出したかった」と自画自賛の作品
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2003年度作品 2003年度
作品No.6
タイトル「イェーイ、山ちゃんだ」篇
本人満足度  ★★☆☆☆
撮影秘話トップリーグ元年。山賀の変がおもようやく公認のものとなった。「ファンよりも他チームの選手から声をかけられることが多かった。名鑑期待してますよとか、今年は何やるんですか? とか言われると、期待に応えなきゃと燃えた」。この年も何カット撮ったか覚えていないほど
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2002年度作品 2002年度
作品No.5
タイトル「ムンク! ムンク! ムンク!」篇
本人満足度  ★★☆☆☆
撮影秘話どうみても、ムンクの叫びにしか見えないが、本人は愛してやまないアイドルへの情歌、オマージュと言い切る。意識したのは前年同様、当時絶大な人気を誇っていたモーニング娘。だった。。すでに変がおは義務と化しており、「いろいろ撮ってどれが使われるかは編集次第」
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2001年度作品 2001年度
作品No.4
タイトル「マーニング娘。」篇
本人満足度  ★★☆☆☆
撮影秘話面白いキャラは生まれもってのモノ。「キャピ」って自然と口元も柔らかい表情に。本人、女装の趣味はないようだが、どこかで「自分のことを可愛くみられたい」という願望があるらしい。いったい山賀は、この先どんな道へ進もうとしているのか。徐々に見失われはじめていく
作品テーブルボトム
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2000年度作品 2000年度
作品No.3
タイトル「ちょいわる」篇
本人満足度  ☆☆☆☆
撮影秘話この頃から「変な顔をして名鑑の写真に映る選手がいる」とラグマガ編集部でも噂になり始めた。そして写真を差し替えられることを恐れた山賀が取った行動は、撮影後にカメラを奪い、まともなものはすべて消し、変がおを使わざるをえない状況を作るという涙ぐましい努力だった
作品テーブルボトム
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1999年度作品 1999年度
作品No.2
タイトル「理由なき反抗」篇
本人満足度  ☆☆☆☆
撮影秘話入社2年目。まだまだささやかな抵抗でしかないが、ペロッと舌を覗かせている。よくいえば反骨、悪くいえばあまのじゃくな一面が窺える。今でこそ、山賀は大トリでたっぷり時間をかけて撮影しているが、この頃は主務の監視下で、順番に撮影をしていたのでせめてもの反抗か
作品テーブルボトム
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1998年度作品 1998年度
作品No.1
タイトル「大冒険のはじまり」篇
本人満足度  ☆☆☆☆
撮影秘話初々しい社会人1年生時代。採用された写真を見る限りでは好青年にしか見えないが、実際の撮影現場では大暴れ。変がおを繰り返して進行を遅らせ、「セキュリティ会社なのに不真面目。何考えてるんだと当時のマネジャー松本さん(匡祥氏)にこっぴどく叱られました」
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