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2009年度シーズン納会を開催

チーム代表 荒川 泰
チーム代表 荒川 泰
監督(兼任選手) 渡邉庸介
監督(兼任選手) 渡邉庸介
 2月20日(土)に、埼玉・狭山市のレストラン・ニックスで2009年度シーズン納会が行われました。

 納会は来年度、選手兼任のチームディレクター就任が決定している安藤敬介の司会で進行し、会の冒頭では、荒川泰チーム代表が選手たちに向け挨拶し、今年1年の労をねぎらいました。出席したのは、全選手、スタッフ、関係者をはじめ、ラガッツが協力している「さやまラグビースクール」の生徒や父兄などおよそ100名。さやまラグビースクールの柳沢康男校長による乾杯の発声で、歓談がスタートしました。

 歓談中には、西川匠選手と姫野拓也主将が卓越した技術力でプロの手を借りずに編集した今シーズンを振り返れるヒストリー映像が流され、苦しみながらも貴重な経験を積むことができた2009年度を回顧しました。

 そして今シーズン、新人ながらチーム最多の4トライをマークしたWTBの山田久郎選手が、今季限りで引退することになりました。
 山田選手は「今シーズンもってラガッツを卒業することになりました。昨年の今ごろを思い出すと入社前にチーム強化が決まるという衝撃的な出来事がありましたが、自分は社会人でラグビーをやるならセコムしかないと決めていたので、迷わず入社しました。入社したとき、先輩方が口を揃えて自分と六十のことを「天使だ、天使だ」と言って可愛いがっていただき、うれしかったのを覚えています。昔からの夢だった体育の先生になるため、埼玉県の教員採用試験に挑戦し、パスすることができました。もうラガッツのジャージーを着れないのは寂しいですが、この1年で学んだことを糧に、立派な先生になって将来ラガッツでプレーする高校生を育てたいと思います。ありがとうございました」と声を震わせながら挨拶。唯一の同期入社である今村六十から記念の公式戦ジャージーを贈られ、固い握手を交わしました。

 最後に今年1年間、グラウンド練習を通じて新生ラガッツのカラーを打ち出した渡邉庸介監督兼任選手が挨拶し、来季に向けて決意を新たにして、閉会となりました。来シーズンの体制は決まり次第、お伝えします。

さやまラグビースクールの柳沢康男校長
乾杯の音頭を取るさやまラグビースクールの柳沢康男校長
今季で“卒業”の山田久郎
今季で“卒業”の山田久郎に、同期入社の今村六十からジャージーが贈られる
スクールの子どもたちや選手の家族、関係者
納会にはスクールの子どもたちや選手の家族、関係者などが出席
姫野主将27歳のバースデー
この日が27歳のバースデーだった
姫野拓也主将

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