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2006 Hot News

新狭山幼稚園で「親子交流会」開催

降格ショックから1週間、選手たちは新たな一歩踏み出す

セコムラグビー部1:普及活動
普及活動も回を重ねるごとに、選手たちの表情も晴れやかになってきた 【カメラ:小谷たけし】
セコムラグビー部2:綱引き
低い姿勢で、体重をかけ、息をそろえて。スララムの逆、押すより引く方が難しい?
セコムラグビー部3:ヘッドコーチとフォワードコーチも参戦
ウェイン・ラブヘッドコーチとジョニー・シュースターコーチも綱引きに参戦
セコムラグビー部4:子どもたちの元気
寒空を吹き飛ばす子どもたちの元気、ほとばしる熱を感じた
 1月20日(土)9時から、埼玉県狭山市の狭山市立新狭山幼稚園でラガッツの選手・スタッフが訪問しての「親子交流会」が行われました。
 この交流、昨年10月に選手・スタッフが幼稚園を訪問して以来今季2度目。2006年度シーズンが終了し、納会を待つだけとなったラガッツですが、選手たちは既に来季に向けてスタートを切っています。
 狭山市の教育委員会の方も視察訪問する中、交流会はスタート。まずは前回同様、準備運動の「ミッキー体操」からプログラムは始まります。園児にならって、ミッキーポーズを取る選手たち。前回参加したメンバーは既にダンスを習得していました。タグラグビー用のタグを腰につけての「タグ鬼ごっこ」や、公園内をジョグしてコールが掛かったら、その数字の人数で固まって着座する「人数ゲーム」でコミュニケーション能力を高めます。「人数ゲーム」の人の動きは、イス取りゲームに近いものがあります。
 保護者との綱引き合戦では、ラガッツチームが大苦戦。公園に見物に来ていたウェイン・ラブヘッドコーチ、ジョニー・シュースターコーチも加わりましたが、倍の人数を擁する若いお父さんチームの前にあえなく連敗してしまいました。
 最後は実際のラグビーボールを用いて、選手によるラグビーの実演デモンストレーション。ラインアウトのリフティングや、ハイパント、タックルにコンタクトなど迫力あるプレーを目の当たりにして、子どもたちは歓声をあげていました。これを年長組と、年中・年少組の2セットに分けて実施。「スポーツの街、狭山へ」。2007年、ラガッツのさらなる仕掛けがいよいよ本格稼動します。
【文責=小谷たけし】
●イベント参加メンバー
スタッフ:  大村武則チームディレクター、ウェイン・ラブヘッドコーチ、ジョニー・シュースターコーチ、金澤淳一チームコーディネーター、田中孝文チームマネジャー、阿部祐大普及担当、小谷健志チーム広報、高濱丈輔分析担当、グレン・マッケイブ通訳
選手(FW): 竹内基詔選手、山賀敦之選手、田村義和選手、石塚陽介選手、中井高志選手、小松学選手、川口和晃選手、 生沼知裕選手、鈴木学選手、シオペ・カペリ選手、堀越健介選手
選手(BK): 小池善行主将、神尾卓志選手、長井達哉選手、白藤友数選手、姫野拓也選手、河村雄二選手、石橋秀基選手
セコムラグビー部5:礼に始まり、礼に終わる
礼に始まり、礼に終わる。新狭山幼稚園との交流は今後も定例になっていきそう
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