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2006 Hot News

地元の新狭山幼稚園を訪問し交流会開催

「育て・小さな・ラガーマン」〜目を輝かせた子どもたちは大興奮

 10月27日(金)10時から、埼玉県狭山市の狭山市立新狭山幼稚園でラガッツの選手・スタッフが訪問しての交流会「育て・小さな・ラガーマン」が開催されました。
「育て・小さな・ラガーマン」交流会には4歳児、5歳児約100人が参加した
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 この交流、10月15日(日)に行われた「新狭山すかいロード祭り」にラガッツが出演しているのを同幼稚園の坂野文子園長が見たのが事の発端でした。園内にあるような鉄棒や運艇だと苦手な子もいます。子どもたちが嫌な気持ちを持たずに、進んで体を動かせるような活動。遊びながら「鍛える」体力づくりを教育方針とし、その方法を模索してきた同幼稚園。「ラガッツの大きな大きなお兄さんと園児の交流の場を持てないだろうか」と坂野園長からの申し出を受け、ラガッツとしても「ぜひやらせてください」と二つ返事でOKし実現したものです。
 交流会には地元メディアの埼玉新聞、狭山CATV、FMチャッピーが取材に訪れ、狭山市の教育委員会の方も視察訪問するなど注目を集める中で行われました。ラガッツはスタッフ数名とプロ契約の外国人選手が参加。およそ2時間メニューを笑顔でこなしました。始めの準備運動は「ミッキー体操」からスタート。ラガッツの面々も真顔で一緒に体操します。タグラグビー用のタグを腰につけての「タグ鬼ごっこ」や普段の練習で使用しているミニコーンやミニハードルを使った「障害物リレー」、実際のボールを用いての選手によるデモンストレーションなど内容は盛りだくさん。リチャード・アパヌイ選手が園内の木を越える高いキックを何本も蹴り上げると子どもたちは目を輝かせて歓声をあげました。締めくくりには50人対5人の綱引きで園児がトップリーガーに挑むなど、終始和やかで楽しい時間を過ごすことができました。
 「トップリーガーが、子どもたちに与える影響というのは、選手が思っている以上に計り知れないもの」(阿部祐大普及担当)。阿部普及担当は、週明けに再度幼稚園を訪問した際、サッカーボールやぬいぐるみそっちのけで、ラグビーボールを夢中になって取り合う子どもたちの姿を目の当たりにしました。「こういう活動の一つひとつの積み重ねが実を結ぶと思う。まずは狭山からこの風を送っていきたい」。
 今季はシーズンに入ってからも月1ペースでグラウンド外での話題を提供しているラガッツ。12月からのセカンドステージでは「強くてかっこいいお兄ちゃん」の姿を存分に示してくれることでしょう。
【文責=小谷たけし】
●イベント参加メンバー
スタッフ: 金澤淳一チームコーディネーター、阿部祐大普及担当、グレン・マッケイブ通訳、高濱丈輔分析担当
選 手:リチャード・アパヌイ、ジェームズ・リチャーズ、シオペ・カペリ

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