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2006 Hot News

熱血指導!「ラグビークリニックin三ツ沢」

セコムラグビー部1:わかりやすく説明する岡本信児選手
わかりやすく説明する岡本信児選手
セコムラグビー部2:予定数を上回る大勢の子どもたちが集まった
予定数を上回る大勢の子どもたちが集まった
セコムラグビー部3:阿部祐大普及担当とシオペ・カペリ選手
阿部祐大普及担当とシオペ・カペリ選手
セコムラグビー部5:前田貴洋選手はマンツーマンレッスン
前田貴洋選手はマンツーマンレッスン
 10月22日(日)、トップリーグ第7節「トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦」に先立って、試合会場の三ツ沢公園球技場から程なくの場所に位置する常盤公園運動広場では「セコムラガッツ・ラグビークリニックin三ツ沢」が開催されました。
 今回のクリニックには横浜ラグビースクール、および横浜市近郊のスクール生が下は幼稚園児から、上は中学生まで約220人が集まりました。常盤公園は日ごろ、横浜ラグビースクールが活動拠点として使用している公園です。およそ1時間半のクリニックでは、スタートからラガッツの選手が「えっ?」と思うようなレベルの高いプレーを連発。この日のゲームメンバー外の選手21人とスタッフの手で、年代ごとにチーム分けが行なわれ、楕円球のボールと触れ合うような初歩的なセッションから、ラインアウト、スクラム、パスなどきっちりとした指導までを行いました。
 中でも小学3〜4年生のグループでは、タックルなしのシチュエーションで始まった練習が、いつの間にか激しいコンタクトを繰り広げる熱のこもったものに。担当の齊藤泰裕選手も、身ぶり手ぶりを交えながら真剣な表情で指導に当たっていました。
 クリニックの後は、そのまま試合会場に移動。子どもたちは「セコムがんばれー」と最後まで大きな声援を送ってくれました。
 横浜でラグビーといえば、大学ラグビーの雄・関東学院大の本拠。しかしながら、高校では、かつて花園を連覇した名門・相模台工高ラグビー部が姿を消し、現在は神奈川総合産業高ラグビー部として再出発した状況です。関東学院高ラグビー部との合同チームで活動しており、表舞台に戻ってくるのはまだ暫くの時間が掛かりそうです。社会人レベルでは、プロ野球がベイスターズ、サッカーJリーグがF・マリノス、横浜FCと軒を連ねる中で、残念なことにラグビーだけトップチームがいない現状にあります。
 今回参加したハマの子どもたちは「これを機に、ラガッツをずっと応援していきたい」、「狭山の人に負けないくらいのファンになります」と泣かせる台詞を残してくれました。今回のクリニック開催が埼玉県狭山市と神奈川県横浜市、近くて遠い二つの街を大きな絆で結ぶ架け橋となったようです。

セコムラグビー部5:リチャード・アパヌイ選手も細かく動きをチェック セコムラグビー部6.専売特許のスクラムを担当した竹内基詔選手
リチャード・アパヌイ選手も細かく動きをチェック
専売特許のスクラムを担当した竹内基詔選手(中央)
セコムラグビー部7:自分自身も楽しんでいた小松元気選手
自分自身も楽しんでいた小松元気選手

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