SECOM RUGGUTs

防犯対策・セキュリティのセコム TOP > セコムラグビー部 > 2006 Hot News > カルフール狭山、トークイベント開催報告


2006 Hot News

カルフールで弾けた子供の笑顔、笑顔、笑顔!

「セコムラガッツ、来店。トークショー&体験イベント〜ラグビーってこんなに面白い!!」

 今年のセコムラガッツはとことんやります。地域密着、社会貢献、そしてなによりもラグビーの普及に全力を挙げて取り組んでいるラガッツ。7月からウェイン・ラブヘッドコーチ率いる新体制がスタートして以来、普及活動、イベント出演が目白押しとなっています。
セコムラグビー部1.カルフール全景
狭山の代名詞でもあるカルフールでラガッツの名を轟かせた休みの午後
セコムラグビー部2.河村選手
来店者に声をかけ、イベントを告知する河村雄二選手
 7月から始まったラグビースクールやラグビー教室への積極的な参加、学生レベルの指導を初めとする近隣・川越地区でのフェスティバル出演。ほぼ隔週で埼玉県内を行脚すると、8月には千葉ロッテマリーンズと夢のコラボレーション企画を実現させました。埼玉県を飛び出して、野球場にチーム全員で登場。プロ野球公式戦のオープンセレモニーで、ラガッツオリジナルのウォークライを披露しました。もちろん、始球式はラブヘッドコーチが務めるなどそのプロモーションの威力は絶大。現在はまだ設立準備段階のファンクラブへの問い合わせが殺到するほどでした。
 さぁ、次はどんな仕掛けが来るのかと、ファンのみなさんも落ち着かない様子で迎えたシーズン開幕。今年のラガッツは、公式戦シーズンが始まっても課外活動はおろそかにしません。9月24日(日)には、地元・埼玉県狭山市が誇る大型フレンチスーパーマーケット・カルフール狭山で、トークイベントの開催にこぎつけたのです。
セコムラグビー部3.人気者ラガッツくん
どこにいっても人気者のラガッツくんはこの日も大活躍
セコムラグビー部4.タアラ選手は流暢な日本語で質問に答える
昨年のトップリーグトライ王のセネ・タアラ選手は流暢な日本語で質問に答える
セコムラグビー部5.子供たちの明るい笑顔
子供たちの明るい笑顔は、終始絶えることがなかった
 このイベント、休日ともなると国道16号沿いには「カルフール渋滞」とも呼ばれる車の列を作ってしまうほど、レジに来る人だけでおよそ2万人の集客力を持つ、地元最大規模の買い物スポット・カルフールの全面協力の下、行われました。 明け方から全長8mの巨大ステージが屋外に組まれ、午前10時すぎからは、若手選手を中心に店内でビラ配りを開始。30日から始まるトップリーグ東京ラウンドへの応援を呼びかけました。
 そして、迎えた午後1時。雨の予報を見事に裏切る快晴の中、カルフール狭山の屋外特設ステージにおいて、「セコムラガッツ来店。トークショー&体験イベント〜ラグビーってこんなに面白い!!〜」が華々しく幕を開けました。
 おなじみの入場曲「タブサンピング」(チャンバワンバ)に乗って入場してきた選手たちは25名。詰め掛けたおよそ200人の客席から大きな拍手が沸き起こります。トークショーは、このシリーズ企画のタイトルでもある「ラグビーってこんなに面白い!!」という普及育成の観点に沿って進められ、ラグビーの魅力から、ラガーマンならではの人生経験などさまざまなエピソードが話されました。「ラグビーを始めたらよくもてるようになった」と冗談混じりに話したのはベテランの上野進選手。今春ゴールインした新婚さんでもあります。
 また、実際にラグビーを体験し、わかりやすくルールを覚えてもらうコーナーでは、ラインアウトのジャンパー、タックルダミーへの当たりを実施。何にでもチャレンジしてみたい子供たちは我先にと殺到して列をなしていました。身長2mの鈴木学選手に持ち上げられた男の子はいわゆるお父さんの「高い高い」よりも、もちろん肩車よりも高い視界に大喜び。堀越健介選手の当たりでは、激しい突進にタックルダミーを持ったまま何度も吹っ飛ばされ、もんどりうって倒れこむ中井高志選手の痛々しい姿に励ましの声が飛びました。
セコムラグビー部6.ラインアウト体験では、子どもたちが大空めがけてジャンプ セコムラグビー部7.堀越健介選手の当たりを受ける中井高志選手
ラインアウト体験では、子どもたちが大空めがけてジャンプ
クラッシャー・堀越健介選手の当たりを受ける中井高志選手の歪んだ顔
セコムラグビー部8.バックス選手8人対お客さん30人
バックス選手8人対お客さん30人、さすがのアスリートたちも最後に力尽きる
セコムラグビー部9.スター山賀
スター山賀登場。最後の最後でこの人に持っていかれました
 続いてのコーナーでは、選手が手に持っていたサインボールの総取りを懸けてラガッツの精鋭バックス軍団と、会場にお越しのお客さんが綱引きで対決。8人対30人というハンデ戦の中、ラガッツの選手たちも奮闘しましたが、最後は僅差でお客さんに引きづられ、ボールをすべて持って行かれました。
 会の終盤にはお祭りには欠かせないラガッツのスーパースター・山賀敦之選手が満を持して登場。ひとたびマイクを握ると、そこは去りぬく季節を惜しむかのような「夏フェス」状態。軽快なトークで会場を爆笑の渦に包むと、どこからともなく流れてきたのはあのメロディ。
 そう、チャゲ&飛鳥さんの名曲「YAH!YAH!YAH!」改め、「YAH!YAH!YAMAGA!」です。なんの脈絡のなく、台本にもなかった「歌」の時間が開演すると、ステージを飛び降りた山賀選手は客席に入り込み、一曲熱唱。ヒートアップしたところで、選手が記念撮影やサインに応じる歓談の時間となり、最後は抽選大会でラガッツのスタッフしか着ることのできないTシャツなどがプレゼントされました。
 フィナーレには、小池善行主将が今シーズンの活躍を誓い「ぜひ試合を生で見に来てください」と応援を呼びかけ、2時間にもおよぶイベントは終了しました。その後も、店内に設けられたテントで、ラガッツグッズやセコムの各種ノベルティグッズが振舞われ、選手を捕まえるファンで大いに賑わいを見せていました。
 初の試みで大成功を遂げた、ラガッツ独自の普及育成プログラム「ラグビーってこんなに面白い!!」は今後シリーズ化していく予定です。狭山のラガッツ、埼玉のラガッツを十分の浸透させることができたら、次はあなたの街にもお邪魔したいと思っています。
【文責=小谷たけし】
ページトップへ戻る

SECOM 信頼される安心を、社会へ。 お問い合わせ セコムラグビー部