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2006 Hot News

横浜RSを招待、本気の「スクール」でスクラム徹底指導

セコムラグビーフィールドで小・中・高生150人。3部構成で、メニュー組む

セコムラグビー部1.生沼知裕
純粋にラグビーを楽しむ、笑顔の中に原点を見た生沼知裕
セコムラグビー部2.都出清士郎サポートスタッフ
スクールの後には、BBQの料理番も務めた都出清士郎サポートスタッフ
セコムラグビー部3.セネ・タアラ
昨年のトップリーグトライ王・セネ・タアラも子供たちのプレーに目を輝かせた
 8月12日(土)、千葉県・日本エアロビクスセンター、北海道・北見市での合宿を終え、久々地元狭山でのゲームを迎えたラガッツ。クボタスピアーズとのオープン戦の前にメンバー外の選手・スタッフによるラグビースクールが開催された。
 この1ヶ月で3度目のスクール開催となるラガッツ。ハイシーズンを迎える秋口になる前に少しでも競技の普及を図りたいというのが狙いだ。「今までの取り組みが足りなかっただけ。これからの活動に注目していてほしい」と阿部祐大普及担当。
 今回のスクールは世代別にグループ分けされての実施となった。地元の西武文理高、横浜ラグビースクール、そしてさやまラグビースクール、川越ラグビースクールと総勢150人余りが参加して、ラガッツの選手たちと一緒に約1時間半、雨上がりのグラウンドで汗を流した。
 スクールの様子を撮影したカメラマンも「名前だけスクールといいながら、遊び半分のものも多いけど、高校生相手にすごい真剣にスクラムを教えていて。ちょっと感動しました」と漏らすほど。少年の部に参加した子供たちが「楽しかった」と顔をほころばせると「ユーは将来、ラガッツね」とセネ・タアラもしてやったりの表情だった。
 競技人口の低下が問題視されているラグビー界。90年代初頭に見られた大学ラグビーブームは去り、新たな歴史の到来が待たれる状況だ。いつまでも、都の西北の学生チーム頼りではいけない。トップリーグが日本ラグビーの象徴としてブームに再び火をつけ、そこに所属するチーム、選手たちの力で、これからの子供たちに競技の魅力を伝えていくのが使命といえよう。そのミッションコンプリートに終わりはない。

【文責・フォトグラフ=小谷 たけし】

セコムラグビー部4.ラグビー人気復興へ。その牽引者となるべくラガッツの活動は続く
ラグビー人気復興へ。その牽引者となるべくラガッツの活動は続く

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