
川越高で「スクール」開講、熱心な指導
埼玉県南地区の高校生、川越RSの小・中学生計250名が参加
コンタクトの練習では、身を挺して指導を続ける今井通選手
流れるようなジャッカルの見本をみせるスコット・カウチ選手
7月16日(日)、埼玉県川越高グラウンドにおいて、「第1回川越FESTA」が開催され、ラガッツのメンバーが川越地区の高校生、川越ラグビースクール(小・中学生)計250名を相手にラグビースクールを開きました。
天候、グラウンドコンディションの悪い中、新戦力の外国人選手リチャード・アパヌイやジェームズ・リチャーズ、通訳のグレン・マッケイブらも参加し、子供に熱心に指導を行いました。
高校の先生方・生徒さんからは、「大変、良い経験をさせてもらい、刺激になった。ありがとうございました」など、多くの感謝の言葉を頂くとともに、8/12に地元・狭山で行われるクボタスピアーズとのオープン戦、さらには9/9に太田市で行われるトップリーグ第2節、三洋電機ワイルドナイツ戦への応援を確約していただきました。
選手たちは頼もしい応援をバックに、今季のトップリーグで開幕から大暴れすることを胸に誓いました。
なお、国体予選のため丸山隆正・小松学・中井高志・姫野拓也・河村雄二の5選手は今回のスクールには参加しませんでしたが、埼玉県代表としてプレーし、チームを引っ張りました。
埼玉県唯一のトップチームであるラガッツ。今後も競技人口の拡大、さらには日本ラグビー界の底上げのためにも、スクールやフェスなどの課外活動にますます力を入れていきます。
大成功を収めたフェスタ。子供たちは、今季ラガッツ応援ツアーを約束
子供たちのあいだでも絶大な人気を誇る山賀敦之選手
新戦力の外国人を含む主力選手・スタッフ18人が参加
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