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2005 Hot News

トップリーグ2005-2006アワードに参加

セネ・タアラが最多トライゲッター賞受賞、加藤ヘッド、小池主将も同席

 「ジャパンラグビー トップリーグ2005-2006」アワード(表彰式)が6日、東京・港区の新高輪プリンスホテルで開催され、先報の通り、セネ・タアラがダミアン・マクイナリー選手(クボタスピアーズ)と同数で今季トップリーグの「最多トライゲッター賞」を受賞した。
 チーム表彰では選出がなく、記者やチーム関係者の投票により選出されるベストフィフティーンにも、一人も選ばれることはなかったが、FLで小松元気、CTBで艶島悠介にそれぞれ1票が入りノミネートされた。またリーグ得点王の第5位、ベストキッカー賞第3位に長井達哉が食い込む活躍を見せた。
写真1:賞授与写真2:タアラ選手
 来季からコカ・コーラウエストジャパンと日本IBMビックブルーが昇格し14チームに拡大されるトップリーグ。その生き残りをかけて下位4チームは今週末の11日、下部リーグとの入替戦に挑む。近鉄ライナーズ(トップウエスト1位)と対戦する福岡サニックスブルース(トップリーグ12位)、ホンダヒート(トップウエスト2位)を迎え撃つリコーブラックラムズ(トップリーグ11位)は、全チームの監督・主将が集まったこの日の表彰式にも代理を立てただけで欠席。決戦の大一番に向け、調整に余念がない。
 一方、九州電力(トップキュウシュウ2位)と激突するセコムラガッツ(トップリーグ10位)と、NTT東日本(トップイースト2位)の挑戦を受けるワールドファイティングブル(トップリーグ9位)はゲームへの備えも万全か。ラガッツからは加藤尋久ヘッドコーチと小池善行主将が揃って登壇し、今季を振り返り加藤ヘッドコーチが挨拶した。
 「大きな成長を感じることができた1年でした。このレベルを来季、さらにアップさせ、チームを勝利に導いていくためにも、今週末には絶対に負けられない一戦が待っています。まだ今季は終わっていませんが、入替戦は来シーズンのスタートと位置づけ、チーム一丸となって戦います」と力強くコメントした。
 現在、狭山合宿で最終調整を行っているラガッツ。22人のメンバーは9日発表となる。

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