SECOM RUGGUTs

防犯対策・セキュリティのセコム TOP > セコムラグビー部 > 2005 Hot News > 仲野哲也選手がセコム新制服のモデルに


2005 Hot News

仲野哲也選手がセコム新制服のモデルに

「制服を着て身が引き締まるのは、ジャージーを着る時の感覚に似ている」

写真1
 去る9月20日、セコムは山本寛斎氏デザイン、ユニクロ製作によるセキュリティスタッフの新ユニフォームを発表した。
 セコムでは、現在企業向け63万8千件、ご家庭向け32万5千件(2005年6月末現在)のセキュリティシステムのご契約先があり、位置情報検索サービスの「ココセコム」、海外10カ国でのセキュリティ事業を加えると、おかげさまでその数、170万件にも達する。
 そのセコムグループの顔とも云えるのが、日夜第一線のフィールドで活躍するセキュリティスタッフだ。緊急対処や巡回警備を行うスタッフのユニフォームは、凶悪な犯罪者に威圧感を与え、お客様に対しては、信頼感と親しみの持てるものでなければならないとし、今秋デザイン一新に踏み切った。
 デザインを務めたのはいまや、服飾デザインにとどまらず、さまざまなジャンルで活躍中の山本寛斎氏。「とにもかくにも、かっこいいものを作りたかった。街中で人々の目を引くような斬新なデザイン」と寛斎氏。黒茶色をベースにしたブルゾンに、肉体ラインを強調しながらもスタイリッシュな作りとなっているパンツなど見た目に多くのこだわりが施され、同時に高い運動性を誇る。
 記者発表開催後にも、メディアからの取材要請が相次いだが、先日、産経新聞朝刊の「愛制服」というコーナーで新制服が紹介(10月23日全国版に掲載)されることになり、そのモデルをラガッツの指令塔、我らが仲野哲也が務めた。
写真2
 仲野は現在、セコムの原宿本社で勤務しており、システム業務部というセキュリティスタッフを統轄するセクションに籍を置いている。そのため自分も日頃は制服姿で勤務。取り上げられた紙面の中で仲野は、着こなしのポイントについて「制服を着ると身が引き締まる。新しいブルゾンにボタンがないので着脱がスムーズで機能的。動きやすくてラグビーのジャージーに近い感覚」などと話している。
 かつては大東大で大学日本一を経験した天才SOも、10月で32歳になった。若いラガッツのメンバーの中では、遊佐和彦、澤口高正らと並ぶチーム最年長のベテランだ。昨年はケガに泣き引退も危ぶまれたが今季は華麗に復活。開幕からラガッツの10番を背負い活躍する頼れる指令塔だ。
 「自分のプレーなんかまだ全然ダメ。もっとラグビーが上手くなりたい」と仲野。飽くなき探究心で率先垂範、練習に打ち込むベテランの存在は、オフィス、グラウンドを問わず若い人間の範となりつつある。
【文責=小谷たけし】
写真3写真4

ページトップへ戻る

SECOM 信頼される安心を、社会へ。 お問い合わせ セコムラグビー部