SECOM RUGGUTs

防犯対策・セキュリティのセコム TOP > セコムラグビー部 > 2005 Hot News > 「Jヴィレッジ」でスプリングキャンプを開催

2005 Hot News

「Jヴィレッジ」でスプリングキャンプを開催

space
Jヴィレッジ 4月25日〜30日まで、福島県のナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」において、春のプレシーズンキャンプを開催しました。

「Jヴィレッジ」の公式HPはこちらから→ http://www.j-village.jp/ 

 毎年の恒例になりつつある、この地でのスプリングキャンプ。
 今年の合宿では、トレーニングのセッションや、テンズ(10's)と呼ばれる10人制ラグビーなども練習メニューに取り入れられました。合宿の終盤には、地元の南双葉青年会議所が主催して行なわれていた「タグラグビー講習会」にも選手数名が飛び入りで参加し、ボランティアで子供の指導にあたりました。
 タグラグビーとは、腰の両脇にぶら下げたタグと呼ばれる短冊状の布を取ると、タックル成立となるノーコンテスト競技のラグビーです。タックルや接触プレーがないためケガが起こりにくく、老若男女を問わず楽しめるスポーツとして注目を集めています。鬼ごっこの要素も強いですが、基本はラグビー。どこに動く、どうパスするといった動きを自然と身につけることで、ラグビーの基本を体に覚えこませることにもなります。
 富岡、楢葉、広野3町の児童約70人を相手に汗を流したセネ・タアラ選手は「子供たちは重心が低いから、なかなかタグを取るのが難しい。ケガで練習ができない状況だったのでリハビリも兼ねたいい運動になりました」。
 入社以来、既にチームの一員として練習に励んできた新人選手にとっても、合宿はあらためてラガッツのファミリーとしてスタートを切る「儀式」の一つです。グラウンド内のラグビーだけにとらわれず、セコムラガッツとしてのスタンダードや、チームのカルチャーを含めたビューポイントが示され、選手それぞれには「ブラザー」と呼ばれる先輩の教育係がつきました。 気候にもめぐまれた一週間、チームは充実の時を過ごしオープン戦を迎えます。

Jヴィレッジ Jヴィレッジ
Jヴィレッジ Jヴィレッジ
Jヴィレッジ
Jヴィレッジ

ページトップへ戻る

SECOM 信頼される安心を、社会へ。 お問い合わせ セコムラグビー部