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2004 Hot News

2004年度納会を開催、シーズン終了を報告

 2月4日、東京都渋谷区のエクセルホテル東急において、2004年度の納会が行われました。会には、ラグビー部代表である杉町壽孝セコム取締役会長を始め、来賓の方にも多数出席をいただきました。挨拶や歓談に続き、各賞の発表が行なわれました。
 トレーナー部門、フィットネス部門など計6部門で表彰があり、新人賞にはWTBとして活躍した正木健介が、栄えあるMVP (年間最優秀選手賞) には14トライをマークした鈴木貴士が選出されました。

正木 鈴木貴

 続いて今シーズン限りで現役を引退するフレティ・マホニと、来季ウェールズへの移籍が決まったイノケ・アフェアキ、そして浅野和義コーチの3人が退団の挨拶を述べました。マホニはセコムラグビー部に8年間在籍し、まだ弱小だったチームを東日本、トップリーグ昇格にまで引き上げた功労者。壇上に立ったマホニでしたが、涙で言葉につまりほとんど話しをすることができませんでした。一方、前回のワールドカップではトンガ代表の主将を務めた世界的なプレーヤーであるアフェアキも、3年間の在籍でチームに多大な影響力を及ぼしました。「頭と心。みんなで作ったスタイル。ラガッツは来年、トップリーグで勝ちます。絶対ね」と話しこちらは笑顔での送別となりました。

アフェアキ マホニ
 最後に今年一年間を総括して渡邉庸介主将は「会社やスタッフ、選手、みなさんのおかげでトップリーグに返り咲くことができました。2004年は今日でおしまい。明日からはもう2005年の始まりです。来シーズンはトップリーグでセコムがどこまで成長したかを見せられるよう、また全員で一所懸命練習してがんばっていこう」と呼びかけました。
 トップリーグ開幕まであと7ヶ月。新たなシーズンはしばしのオフをはさんで、3月21日にスタートを切ります。

渡邊主将他

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