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2004 Hot News

元旦餅つき大会ルポ

正月はグラウンドで餅つき、新年の門出祝う

 新たな年を迎え、まずは一句。
「めでたやな 芝生に立ちて 松の内」。

餅つき1
年が明けても自分のチームのシーズンが続いているというのは実に幸せなことである。元旦も練習着に着替えてグラウンドに立てるのは、高校、大学、社会人といつの世代も変わることなく、シーズンを勝ち抜いてきたごく限られたチームだけに与えられた特権だ。
餅つき2アフェアキ
餅つき3グラウンド  大晦日にしんしんと降り続いた大雪でグラウンドは一面の銀世界。初練習こそ中止になったが、午後からはみんなで餅つき大会を開催した。「選手たちに少しでも正月気分を味わってほしかったからね」と主務の田中孝文。山賀敦之は紅白歌合戦で見た「マツケンサンバ」に興奮しすぎて年が明けても眠れず、そのままのテンションでグラウンドへ。
餅つき1バイ  今年度から日本に来たセレマイア・バイは初めての餅つきを楽しんだが、お餅を食べることには強い抵抗感を示した。周りが面白がって無理やり口に押し込めると「No!No!Juice Please!」と大騒ぎ。慌てて飲み物をがぶ飲みして目を丸くさせていた。それに引き換え、もうラガッツの一員となって長いイノケ・アフェアキやセネ・タアラは慣れたもの。あんこやきなこ、大根とお餅をまぶすものも色々と試しながら美味しそうに日本の味を楽しんでいた。
  ケガや病気からの復帰をめざすメンバーたちも元気な顔で姿を見せると、全員が餅をつき、ついた後はこれでもかとその餅をほおばった。さやまラグビースクールのスタッフや生徒をはじめ、チームの家族も参加し、ささやかな新年のお祝い。
餅つき5雪だるま
 ぜひ来年は、狭山市ご近所の方やラガッツを応援してくれるファンの方もグラウンドにいらしてください。一緒に餅つきができたら楽しいなと思います。

選手たちに聞きました。新年の決意をひとこと!
●山賀 敦之「トップリーグで初トライを取る。バリバリやる。JUMP UP !」
●赤嶺 良太郎「あせらず、じっくり、日々向上」
●セネ タアラ「To be honest in everything I do, to be a good husband and to make those around me as well as myself happy.」
●生沼 元「カムバック、命を懸ける。一日一日を大切に」
●齊藤 泰裕「荒ぶる」
●脇屋 洋一「チームのため、自分自身のために今何ができるかを考え、がんばる」
●大野 達也「今まで以上のさらなる体力の向上」
●鈴木 健「ケガを完治させて100%でゲームに挑む」
●石橋 秀基「周りを見られるプレーヤーとなる」
●ノーマン リガイリ「What sums up our aim is to play in the best Rugby competition in Japan and that is the top league. I belive that is our aim and to maintain our top league position for 2005 season.」
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