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2004 Hot News

チームに、AEDを!

セコムラガッツは、ラグビー界へのAED普及を推奨しています

 セコムラグビー部では、突然の心停止への備えとして「AED」を推奨しております。
AEDとは「自動体外式除細動器」のことで、2004年7月から民間の人の使用が認められました。日本国内における病院外での心停止は、年間2〜3万件程度と推定され、この数字は交通事故による死者数の3〜4倍(平成15年警察庁調べ)にも上ります。

 現在スポーツ界では、サッカーのJリーグやバレーボールのVリーグに所属する全チームがAEDを導入しており、相撲、アイスホッケー、アメフトなどさまざまな競技においても導入事例があります。中でもラグビーは、人間同士が激しく接触する際に心臓に強い衝撃が与えられ、「心臓震盪(とう)」を引き起こす可能性が高い、大変危険性の高いスポーツとされています。

 セコムは、9月9日(救急の日)より「セコムAEDパッケージサービス」の取り扱いを開始すると同時に、ラグビー部のスタッフも事前に講習を受け、セコムラガッツとして、万一の時にはAEDを使用できるよう、試合会場や合宿先に常にAEDを配備しています。

 詳しい製品については、「セコムAEDパッケージサービス」のページをご覧ください。

AED
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