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2004 Hot News

新潟県中越地震への義援金募金活動報告

 11月6日、秩父宮ラグビー場で行われたトップイースト10のゲームに先駆け、会場の中では新潟県中越地震の被災者への支援募金活動を実施した。
 トップリーグでは、先週の第7節に所属全12チームで足並みを揃えて行なわれたが、トップイースト10で募金活動を行なうのは今回が初めてのこと。この日ゲームがあったセコムラガッツ、東京ガス、三菱重工相模原、JALの4チームがそれぞれ共同して来場者に募金を呼び掛けた。
 ラガッツからは渡邉庸介主将と澤口高正の主力2選手がジャージーを身にまとって立ち、大きな声で約2時間の募金活動を行なった。
 「スポーツでもそうですが、支え合いということが大切なんだなと感じました。多くの人に募金をしていただきましたが、中には日本人独特の文化なのか、恥ずかしがって募金をやらない、やれないという部分が見られたのも確か。特に若い人たちに見られる傾向でした。自分たちが暮らす国なのだから、自分も含めもっと関心を持って行動しなくてはいけないと思いました」(渡邉主将)。
 「今回初めて募金をお願いする側になってみて、とても良い経験になりました。お金はもちろんですが、募金に参加して下さった人たち、みんなの気持ちが被災地の方に伝わればと思います。新潟地方はこれから冬を迎えて寒くなりますが、お体に気をつけて皆さんで力を合せて乗り切ってほしいと思います。」(澤口)。
 この日は4チーム合計で278,665円もの募金が集まった。このお金は関東協会で取りまとめた上で、現地の支援に役立てられる。

 ご協力いただきました皆さま、どうもありがとうございました。今後も、セコムラガッツは各試合会場で募金活動を継続的に実施していきます。

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