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2004 Hot News

アジア大会で日本2年ぶりの優勝、艶島が決勝戦に出場

 10月27日から31日にかけて第19回アジアラグビーフットボール大会が香港で行なわれ、セコムラガッツからはCTBの艶島悠介が日本選抜のメンバーに選出された。またメディカルスタッフとして、ラガッツの望月智之チームドクター(東京医科歯科大学)が同じく遠征に帯同した。
 釜石シーウェイブスの池村章宏選手を主将とするチームは、初戦で苦戦を強いられたが香港を退け決勝へ進出。31日の決勝戦では宿敵・韓国を29−0と完封して見事2年ぶり14度目の優勝を果たした。「現地の新聞では、『(正代表ではない)日本はなめている』といった内容の記事も出たが、選手たちは日本の代表であるというプライドを持って戦ってくれた。プレッシャーを跳ね除け、いいチームになってくれた」(佐藤秀幸監督)。
 決勝戦では、艶島が13番で先発フル出場を果たし、優勝に貢献した。「2011年W杯日本招致を表明している折、今回のアジア大会は絶対に負けられない戦いだった。厳しいゲームだったけど、上を目指しているラガッツのスタンダードはどこへ行っても通用することがわかった」(艶島)。
 1日に帰国した艶島は早速チームに合流。今季のリーグ戦ではまだ目立った活躍はないが、今回の経験を弾みに後半戦での巻き返しに期待したい。

艶嶋選手
壮行会
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