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2004 Hot News

パシフィック・アイランダーズにラガッツ所属の3選手が選出

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(写真提供:www.teivovo.com
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フィジー代表メンバー5月29日から6月12日にかけて、フィジー・トンガ・サモアの3カ国対抗によるパシフィックトライネーションズ(南太平洋選手権)が行われ、ラガッツに所属するイノケ・アフェアキ選手がトンガ代表、ノーマン・リガイリ選手、セレマイア・バイ選手がフィジー代表としてそれぞれプレーした。
フィジー代表のバイ選手は、27-26で勝利したトンガ戦では5本のゴールを全て決めるなど勝利に大きく貢献。リガイリ選手も、27-3で勝利したサモア戦でトライを決めるなど両名ともフィジーの大会優勝の立役者となった。
一方、残念ながら2敗で最下位に終わったトンガ代表では、アフェアキ選手がこちらも負けじとフィジー戦で2トライをマーク。
大会終了後3選手は揃って「パシフィック・アイランダーズ」に選出された。


まさにドリームチームの名にふさわしいメンバーが名を連ねた。フィジー・トンガ・サモア3協会の夢を託した「パシフィック・アイランダーズ」(3ヶ国混成チーム)。スーパー12など世界のプロリーグで活躍する選手を中心に選ばれた、南太平洋連合軍を率いる名誉ある初代キャプテンは、我らがノックス(イノケ・アフェアキ選手)だ。
資金源に乏しいフィジー・トンガ・サモアの各協会は今、存亡の危機に瀕している。世界のプロ化の波が急ピッチで進み、有能選手が海外へ流出、資金難による代表チームや若年層の強化などに構造的な問題も依然、解決の糸口が見えない状況にある。
そんな南太平洋に夢と希望を与えるのがこの「パシフィック・アイランダーズ」。マッチスケジュールは豪州代表ワラビーズ(7月3日アデレード)、NZ代表オールブラックス(7月10日ノースハーバー)、南アフリカ代表スプリングボクス(7月17日ゴスフォード)といずれもアウェーで対戦する。
南太平洋3カ国のそれぞれの特色を持った選手の融合と、世界が誇るニュージーランド・オーストラリア・南アフリカの代表チームとの激突は、ラグビーファンならずとも胸が躍ることだろう。
「パシフィック・アイランダーズ」にはこの他にも、日本のヤマハ発動機でプレーするアリフェレティ・ドビベラタ選手(フィジー)や、ワールドのイフェレミ・ラワンガ選手(フィジー)、昨年までラガッツでプレーしていたブライアン・リマ選手(サモア)など28名が内定している。



【イノケ・アフェアキ選手からラガッツファンの方へのメッセージ】

イノケ・アフェアキ選手 パシフィック・アイランダーズのキャプテンに指名され光栄です。 フィジー、サモア、トンガのベストプレーヤーがラグビー大国と対戦します。 南太平洋の人々の夢でもあったシナリオが今、実現しようとしています。
日本のラグビーファンが私たちの試合を見ていただけることを願っています。
また、7月のセコム・フィジーキャンプでは2試合を予定しています。
日本のファンの方にフィジーのグラウンドでお会いできることを楽しみにしています。




【出場選手】

イノケ・アフェアキ選手

イノケ・アフェアキ選手
ノーマン・リガイリ選手

ノーマン・リガイリ選手
セレマイア・バイ選手

セレマイア・バイ選手
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