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2003 Hot News

B.リマがワールドカップ連続試合出場記録を樹立

セコムラッガツ所属、サモア代表のブライアン・リマ選手が2003年ワールドカップの南アフリカ戦で、ワールドカップ16試合連続試合出場の世界新記録を達成しました(8日後、イングランドのマーティン・ジョンソン主将が準々決勝で16試合連続出場に並び、さらに決勝戦で18試合連続出場まで記録を伸ばした)。

●ブライアン・リマ
1972年1月25日サモア、アピア生れ

【サモア代表/経歴】
・初テストマッチ:1990年7月(18歳)トンガ戦かフィジー戦のいずれか
・54キャップ(サモア歴代2位)
・30トライ(サモア歴代1位)
・145得点(サモア歴代5位)
ラグビー・ワールドカップ4大会連続出場記録
・1991(4試合)ベスト8(19歳大会最年少)
・1995(4試合)ベスト8
・1999(4試合)準々決勝へのプレーオフ進出
・2003(4試合)1次リーグ

4大会16試合出場、10トライ、48得点

ラグビー・ワールドカップ連続試合出場記録
1位18試合 マーティン・ジョンソン(イングランド)
2位16試合 ブライアン・リマ(サモア)

ラグビー・ワールドカップ通算トライ記録
1位15トライ ジョナ・ロムー(ニュージーランド) 1995-1999
2位11トライ ローリー・アンダーウッド(イングランド) 1987-1995-2001
3位10トライ デイヴィッド・キャンピージ(豪州) 1987-1995-2001

10トライ ブライアン・リマ(サモア) 1991-1995-1999-2003

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