SECOM RUGGUTs

2003 Hot News

ジャパンセブンズ2003優勝!

ジャパンセブンズ2003試合結果(4月12〜13日 秩父宮ラグビー場)
 予選プールセコム 12−24○ ワールド 
 予選プールセコム 12−28○ トヨタ自動車 
予選3位。セコムはボウルトーナメントへ進出
 1回戦セコム ○36−14● 同大 
 2回戦セコム ○35−12● 慶大 
 決勝セコム ○31−14● 法大 
この結果、セコムはボウルトーナメント優勝!!
 
【出場選手】
セネ・タアラ、イノケ・アフェアキ、山崎洋吾、堀籠道也、大野達也、石橋秀基、畑山幸彦、阿部祐大、及川英典、沼田一樹、ブライアン・リマ、艶島悠介

“大野、鉄壁のディフェンス光る! チームは2大会連続優勝”

予選最激戦区であるプールAに入ったセコム。初戦はワールドのティポキの個人技に翻弄され完敗。優勝候補のトヨタ自動車戦も健闘したが、あと一歩及ばず予選3位となり、ボウルトーナメントに回ることとなった。

大会二日目のボウルトーナメント。相手は大学生ばかりとなったが、セコムは激しいタックルで相手をグラウンドに倒し、3人で組むセブンズ独特のスクラムでは再三ターンオーバーを見せるなど、前日の悔しさをバネに、学生チームを圧倒。決勝では、今予選で神戸製鋼を下し、勢いに乗る法大を6トライの猛攻で下し、先週のY.C.&A.C.に続く優勝を飾った。

「勝つ喜び、そして勝つことの厳しさが分かったでしょう」と加藤ヘッドコーチ。中でもスイーパーの大野は、完璧なディフェンスを見せ応援に駆けつけたチームメイト達も絶賛。チームのMVPに選出された。大野は「いつも脇役なので初めての経験。自分にはディフェンスしかないので」と謙遜しながらも「ハーフはジャパンの小池、新人の鈴木と、3人で力を合わせてもっと上手くなりたい。でも最後には自分がユニフォームに袖を通していたいですね」。所属していたユニチカから移籍して2年目の大野。レギュラー奪取にも意欲を見せた。

また今大会では、今月8日からチームに合流した新戦力・サモア代表のリマが日本デビューを果たした。出場した4ゲームでは挨拶代わりとばかりに6トライをマーク。昨年は目立つシーンが少なかったバックス陣が残した、セブンズ大会2週連続優勝という結果は、チームに大きな自信を与えたに違いない。







ページトップへ戻る

SECOM 信頼される安心を、社会へ。 お問い合わせ セコムラグビー部