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2003 Hot News

全早慶明三大学対抗ラグビー、セコム所属選手大活躍!

・3月23日(日)14:00 ○全早大48×28全慶大●(秩父宮ラグビー場)
・3月30日(日)14:00 ○全早大43×26全明大●(秩父宮ラグビー場)

【出場選手】(3名とも全早大チームで出場)

安藤敬介選手

安藤敬介選手(HO)
沼田一樹選手

沼田一樹選手(SO)
艶島悠介選手

艶島悠介選手(CTB)

“これぞ社会人の風格!艶島2戦5トライの大爆発”

早稲田・慶応義塾・明治の3大学が現役・OB混合チームで戦う大会。全早大チームからは、今年度13年ぶりに大学日本一に返り咲いた大学現役メンバーと共に艶島・沼田・安藤のセコム3選手が出場、学生の模範となるべきプレーで競演した。
昨年チームではHOだった安藤がPR、SOの沼田がCTBでプレーするなど、普段とは別ポジションでのゲームとなった中、光ったのは本職のCTBからWTBに回った艶島の決定力。

23日の全慶応戦では開始5分に先制トライを挙げると、15分には相手選手のショートパントをインターセプトし、そのまま50mを独走。
後半27分にはスクラムサイドへ切れ込み、この日3本目となるトライをマークした。

「みんな動きはよかったけど、特に艶島さんは走れてた」(沼田)。

セコムではクラッシュからライン攻撃の起点となっていた艶島が、続く全明治戦でもラストパスを受けて再三ライン際を快走。前半だけで2トライを重ねチームの優勝に大きく貢献した。

「3年分くらいのトライを取った気分。後輩達にもいいところを見せられた」(艶島)。

共にOBとして参加した神戸製鋼やリコーの選手は、秋からのトップリーグで激突するライバル達。
沼田・安藤と共に非凡な才能を見せ付けたセコム3選手の活躍は、強烈な挑戦状となって他チームの脳裏に刻まれた。

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