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2002 Hot News

セコムラグビー部(埼玉代表)、高知国体優勝!

 10月31日、高知国体ラグビー競技決勝でセコム(埼玉県)対ヤマハ(静岡県)が対戦しセコムが31-11で快勝し初優勝。
 埼玉県は少年男子も準優勝し、初の競技別天皇杯 を手にしました。

●1回戦 埼玉(セコム) vs. 北海道(選抜) 53-3
 秋晴れの最高のコンディションのなか、1回戦の北海道戦が行われました。
 キックオフよりセコム(埼玉県)は、怒涛の攻撃ラッシュを仕掛けますが、パスミス・ノックオンなどの簡単なミスを連発し、トライを奪う事が出来ませんでした。
 しかし、自力に勝るセコム(埼玉県)は強力FWが、スクラム・ラインアウトでプレッシャーをかけ始めると、SH阿部、No8脇屋、WTB三国らがトライの山を築くディフェンスも堅く北海道の攻撃をPGの3点のみに抑え53-3の大差で勝利しました。

●2回戦 埼玉(セコム) vs. 兵庫(選抜) 46-0
 2回戦では、兵庫チームのFWがリズムのある攻撃でセコムディフェンスを崩し、再三攻め込まれ一進一退の攻防が続きました。さらにペナルティーすれすれの気迫のこもったプレーに前半は2トライを奪う事しか出来ませんでした。
 後半、SH大野、CTB今井らが入ると、チームの動きが変わり、一気に5トライを奪い相手を突き放すと、守っても激しいタックルで兵庫を0点に抑え46-0で快勝しました。

●準決勝 埼玉(セコム) vs. 岩手(選抜) 61-26
 セコム(埼玉県)の準決勝の相手は、釜石シーウェーブスが主体の岩手県との戦いになりました。
 岩手県はリーグ戦でも活躍する選手達がスピードある攻撃を見せて何度もセコム(埼玉県)ゴールを脅かします。しかし1、2回戦を通して見られた激しいタックルでこれを守りぬくと、セコム(埼玉県)BKによる見事なサインプレーなどでトライを量産し前半を33-7と大きくリードし試合を決めてしまいます。
 後半シンビンにより1人少ない状態に3トライを奪われ追い上げられるも、その後CTB今井の2トライなどで逃げ切り61-26の大差で決勝進出を決めました。

●決勝 埼玉(セコム) vs. 静岡(ヤマハ発動機) 31-11
 5日間で4試合というハードなスケジュールで怪我人が続出し、22人登録のところを19人しか登録できないという満身創痍の状態。決勝の相手は現在関西リーグで首位を走るヤマハ発動機(静岡県)との戦いとなりました。
 ヤマハ(静岡県)のキックオフで始まった試合はヤマハ(静岡県)FWがリズムのある攻撃でセコムディフェンスを崩し、再三攻め込まれ一進一退の攻防が続きました。しかしこの猛攻を気迫のこもったタックルで防ぐと一気に反撃を開始します。
 前半10分にラインアウトモールからLO生沼がトライを挙げると、29分には相手ラインアウトのボールをLO山崎が奪い右隅にトライ、31分には見事なライン攻撃でWTB津田が50mを走り切りトライし19-3と大きくリードして前半を終えました。
 後半に入っても得意のラインアウトからモールを押し込み2トライ追加し勝利を決定づける、守っては15人が一体となった、ディフェンスで強力なヤマハ(静岡県)の攻撃を1トライのみに抑えて快勝。3回目の国体出場で始めての優勝となりました。

高知国体出場選手
 FW(フォワード)
渡部 英明千巖 和彦
赤嶺 良太郎安藤 敬介
田村 勝人山崎 洋吾
生沼 元齊藤 泰裕
都出 清士郎小林 拓
脇屋 洋一
 BK(バックス)
大野 達也阿部 祐大
金沢 淳一亀岡 孝広
伊藤 善幸今井 通
三国 慶太津田 康太
堀籠 道也大野 明人
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