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2002 Hot News

2次合宿、北見キャンプレポート!

北見市

8月7日〜15日まで北海道北見市で合宿を行ないました。

 北見市で夏合宿を行なうのは、今年で5回目、宿泊施設の若松自然休養村を利用するのは4回目となります。若松自然休養村は北見の市街地から約5キロほどのところにあり、宿舎の裏には遊園地やキャンプ場、前にはスキー場が広がっています。今回の合宿は試合中心の合宿で、4試合組まれた試合に万全のコンディションで挑めるようスケジュールが組まれました。

8月7日
ファットボーイズの面々 13時30分に女満別空港に到着、天候は曇り、気温は17度、あまりの涼しさに、プロップ陣は皆嬉しそう。早速バスに乗り込み北見に移動、16時よりタッチラグビーやチームランなど軽い練習を行なう。

8月8日
 午前中のみの練習となり、翌日行なわれる全北海道戦のメンバーが発表される。この合宿、午前、午後の練習の他に、朝食前に練習を行なう集団がいた。彼らは「ファットボーイズ」と呼ばれる集団で、毎朝脂肪を燃やす為の秘密トレーニングが行なわれた。

8月9日
快足を見せる山崎選手 若手主体のメンバーで試合に挑んだ。開始早々SH阿部のトライで先制、その後も約3分おきにトライを重ね94対5で快勝。ケガから復帰の三国や、LOの山崎らが良い動きを見せていた。MVPはNo8脇屋、ボールを止めない走りとコンタクト、密集での献身的な働きは、今後の活躍を多いに期待できるものであった。

8月10日
 前日試合に出場したメンバーと、翌日の試合のメンバーとに分かれて練習が行なわれる。相変わらず天気が悪い。最低気温は11度前後まで下がる。道東地方は日本一の晴天率を誇ると言われているが、どうやら今年は違うようだ。

8月11日
豊田織機戦 豊田自動織機戦、セコムは今年はじめてベストメンバーを組んでの試合となった。前半3分、公式戦を意識して狙ったPGをFB長井が決め先制、その後膠着状態が続くが、29分に連続攻撃からLOセネ・タアラがトライを奪うと、31分には新人WTB石橋がトライを追加、13対0とリードして前半を終える。後半に入っても、優位に立ったセットプレーなどから4トライを追加、最後に2トライ奪われるも、39対10の快勝でノーサイドの笛を聞いた。MVPはPR山賀、全てのスクラムを休むことなく圧倒、ランナーとしても常に全速力のプレーでトライをアシストするなど大活躍であった。

8月12日
休憩中の選手 午前中にリカバリートレーニングが行なわれ、午後はオフとなった。

8月13日
 近鉄戦は雨の中での試合となった。前半7分に近鉄にトライを奪われ先制を許すも、セコムは25分、39分にPGを決め6対7と1点差で前半を終える。後半に入り動きの良くなったFWが4分にモールを押しこみトライを奪い逆転に成功すると、19分にはLOセネ・タアラが80メートルを独走しトライ、16対7とリードを広げる。しかし、その後甘くなったディフェンスを近鉄に破られ2トライを献上、16対21で逆転負けを喫した。MVPは渡邉主将、低く鋭いラックのオーバー、ゲインラインを越えさせないタックルは、相手外国人選手を何度も仰向けに倒した。

8月14日
 最終戦の釜石シーウェーブス戦が行なわれた。この試合のスターティングメンバ−もほぼベストメンバーで組まれた。前半開始早々、釜石に先制トライを奪われる。その後セコムも連続トライを奪い逆転するも前日の試合の疲れからか、動きが鈍くミスも多い。後半に入り、メンバーが変わるとようやくエンジンがかかり始め、6トライを追加、結局64対24の大差で最終戦を飾ることができた。
 この日の夜はバーベキューパーティーが行なわれ、日体大OBによるエッサッサ、東海大OBによる部歌を熱唱しながらのジャングルファイヤー?などが披露された。この夜のMVPは、またもや渡邉主将(法政大OB)、セコムが誇る宴会部長の山賀をおさえ、約30分ステージをジャック。ステージ上で行なわれた伝統?の早法戦も圧勝するなど、素晴らしい働きを見せてくれた。

8月15日
 眠い目をこすりながら7時30分に朝食を済ませ、8時30分に空港に向けて出発、10時20分のJAS機にて帰京。

反省点は多々出たものの大きなケガをする者もなく合宿を終えることができました。


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