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2001 Hot News

セコムラグビー部(埼玉代表)、宮城国体3位!

セコムラグビー部が1回戦・2回戦に勝利。

●1回戦 埼玉(セコム) vs. 広島(中国電力)
 秋晴れの最高のコンディションのなか、1回戦の広島戦が行われました。キックオフより埼玉代表(以下セコム)は、怒涛の攻撃ラッシュを仕掛けますが、パスミス・ノックオンなどの簡単なミスを連発し、トライを奪う事が出来ませんでした。
 しかし、自力に勝るセコムは強力FWが、スクラム・ラインアウトでプレッシャーをかけ始めると、LO生沼、PR渡部等がトライの山を築き56−14の大差で、勝利する事が出来ました。

●2回戦 埼玉(セコム) vs. 秋田(秋田市役所)
 2回戦では、秋田チームのFWがリズムのある攻撃でセコムディフェンスを崩し、再三攻め込まれ一進一退の攻防が続きました。
 後半、WTB伊藤、CTB今井が入ると、チームの流れが変わり決定的なダメージを与えるトライを奪うと、試合終了間際にSO金澤がPGを決め34−18で勝利する事が出来ました。

●準決勝 埼玉(セコム) vs. 愛知
 宮城国体、セコム(埼玉県)の準決勝の相手は、トヨタ自動車、中部電力が主体の愛知県との戦いになりました。ここまでセコムは強力FWを前面に押し出し勝利してきましたが、愛知県も元日本代表NO8の川嶋(中部電力)を中心にFWは強力、さらにBKにも7人制代表の山崎(トヨタ)や蛎崎(トヨタ)などのスピードある選手を揃えた今国体屈指の強力チームです。
 試合は開始直後より白熱しました。先制点を愛知に奪われるも、セコムもすぐに反撃し、一進一退の攻防が続きましたが、前半を7−10と今大会始めてリードを許しました。しかし後半に入り、徐々にセコムのペースとなり、ラインアウト、スクラムを圧倒し始めると、15分に愛知ボールのラインアウトをLO山崎がターンオーバーするとそのままディフェンスを突破し、脇屋、三国とつないで逆転トライを決めました。しかしその後愛知に逆転を許すと、難しい位置からのゴールキックを、梶浦(中部電力)に決められ、8点差とされる厳しい状態になりました。終了間際に怒涛の攻撃を仕掛け、トライを奪い1点差まで追い上げ21−22とするも、ここでノーサイドとなりました。

 愛知県は翌日行なわれた、決勝で東京都を50−14と圧倒し優勝。セコムにとっては実に悔しい敗戦となりました。


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