第4回
今こそエコに注目 eco検定にチャレンジ(2)

eco検定にチャレンジ!

 eco検定の概要は以下のとおりです。
  • ・学歴、年齢、性別、国籍など一切不問でどなたでも受験できます。
  • ・年に2回、7月と12月に実施されます。
  • ・出題は、マークシート方式による選択問題
  • ・制限時間は2時間
  • ・問題数は90問
  • ・取得基準は100点満点で70点以上。
※詳しくは東京商工会議所のホームページiconをご覧ください。
Q.難易度はどのくらいですか。
 この検定は、落とすための試験ではなく、環境についての基礎知識を学んでもらうための試験ですので、それほど難しくはありません。
Q.どのように勉強すればよいでしょうか?
eco検定 公式テキスト
 東京商工会議所が発行している公式テキストと過去問題集がおすすめです。
 勉強方法は、その人がどの程度、環境の知識を持っているかにもよりますので、一概には言えませんが、マークシート形式なので、一言一句を丸暗記するのではなく、環境問題にはどのようなものがあるのかを覚えて、知識を増やしましょう。
 それに、チャレンジされた方の多くが、「テキストは科学雑誌を読んでいるようで興味深く、勉強しているという堅苦しさをあまり感じなかった」と言っています。内容が身近な題材だけに、楽しく学んでいけると思います。
 また、勉強を始めると、エコや環境問題のニュースに敏感になり、興味・関心が湧きます。実際に、セコムの“エコピープル”を対象としたアンケートでも、自分自身のエコに対する関心が非常に高まったという人がとても多いのです。
 試験に合格すると、商工会議所から合格証が送られてきます。これで、晴れて“エコピープル”ですね。ただし、試験に受かって満足してはいけません。
eco検定 合格証
Q.背景を理解したうえでの実践が大切ということですね。
 そのとおりです。“エコピープル”になったら、きっとエコ活動が楽しくなってくると思います。ひとつのエコ活動が、「こんな風に役立っている」というつながりが見え、環境保全の実感をともなってくることでしょう。
 また、世界的に時代の流れは「エコ」です。現在、エコの新しい技術を開発するために世界中が切磋琢磨しています。eco検定の知識はその最先端のエコを理解するのに役立つので、きっと楽しく関心が持てると思いますよ。皆さんもぜひ“エコピープル”になって、さらにエコ活動を実践してみてください。

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第4回 今こそエコに注目 eco検定にチャレンジ12

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