第12回
災害時を想定し非常食を食べてみました

セコムのオンラインショップ「セコムセレクション」のスタッフ

 東日本大震災から2年がたちました。東日本大震災の被害を教訓に、皆さまのご家庭でもさまざまな備えをされていることと思います。防災の備えは、さまざまな状況にあわせて、見直すことも重要です。

 そこで今回は、セコムのオンラインショップ「セコムセレクション」のスタッフに話を伺い、セコムがおすすめする非常食を実際に食べてみました。

Q.さっそくですが、災害時に備えて非常食はどのようなものを用意すればよいでしょうか
 少なくとも一人あたり、救助されるまでの2~3日分の食事として、約10食分の非常食があるとよいと思います。セコムでは、「セコム・ホームセキュリティ」のお客さまを対象に、非常食についての意識調査を実施しました。その中で、「温かいものが食べたい」「温める機能がついている非常食を用意しておきたい」というご意見が多いことに注目し、お客さまの声を反映した「セコムセレクション」のオリジナル非常食セット「ほかほか非常食セット」を2007年から販売開始しています。
Q.そのセットにはどのようなものが入っていますか
「ほかほか非常食セット」は、以下のアイテムがセットになっています。
ほかほか非常食セット
Q.それぞれの特長を教えてください
それぞれの特長を教えてください
(1)まず、震災直後から空腹を癒せるように、すぐに召し上がれるソフトパンやクラッカー、そして良質のナチュラルミネラルウォーターがあります。
(2)また、被災中には、おいしくて栄養価が高い、具だくさんのアルファ米のほか、糖分補給として、氷砂糖や羊羹(ようかん)が入っています。
(3)さらにこのセットの大きな特徴である“ほかほか”を実現する「モーリアンヒートパック」がセットになっています。
Q.どうやって“ほかほか”にするのですか
 それでは、実際に「モーリアンヒートパック」を使って、温かいご飯を作ってみましょう。

第12回 災害時を想定し非常食を食べてみました12

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