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第28回
自転車事故を防ぐ・6つのポイント

 安全・安心な日常生活を送るためにも、犯罪や火災の被害には気を付けたいもの。セコムがこれまで培ってきたノウハウをもとに、必要な防犯・防災対策を分かりやすくご紹介していきます。
 第28回は「自転車事故を防ぐ・6つのポイント」です。
 自転車は便利で気軽な乗り物として、通勤やお買いもの、趣味など、子どもからシニアまで多くの世代に使用されています。ただ、自転車での事故やトラブルが後を絶ちません。
 今回は、道路交通法改正に伴うルールや、罰則の対象になる危険行為、安全に自転車を運転するためのルールについてご紹介します。

1.「道路交通法」が改正

 2015年6月1日に「道路交通法」が改正され施行されました。
 この改正によって大きく変わったのが、自転車の安全対策です。自転車の運転に対し、ルールが策定され、危険なルール違反を繰り返すと「自転車運転者講習」を受けることになります。

2.出会い頭の事故に注意!

 警視庁(2015年上半期調べ)によると、高齢者が自転車乗用中に起こした事故発生状況の割合では、出会い頭の事故が最多ということが報告されています。
 加齢による身体機能の低下によって、ブレーキなどの操作、判断が遅くなり大事故につながる可能性が考えられます。周囲の安全確認や一時停止など、交通ルールをしっかり守り、安全な運転を心がけましょう。

3.自転車運転者講習の対象になる「危険行為」について

 今回、改正された「道路交通法」において、自転車での「信号無視」や「一時停止の無視」、「酒酔い運転」などの14項目が危険行為と定められています。
 加害者にならないため、被害者にならないためにも、覚えておきましょう。

4.自転車の正しい通行ルール「自転車安全利用五則」

 自転車での正しい通行ルール「自転車安全利用五則」についてご紹介します。
 交通ルールやマナーを守らず事故を起こすケースがしばしば見られます。自転車に乗るときは、ルールを守り、安全な運転を心がけましょう。

5.危険行為を繰り返すと講習が義務づけられます

 道路交通法の改正により、「信号無視」や「一時停止の無視」、「酒酔い運転」などの一定の危険行為を繰り返す自転車運転者に、「自転車運転者講習」の受講が義務づけられました。
 都道府県公安委員会からの受講命令に従わない場合は、罰金が科されるとされています。

6.もしもの場合を考え保険への加入を

 自転車事故を起こした際には、自分が怪我するだけでなく、相手に怪我をさせたり、相手のものを壊したりすることがあります。
 しかもここ数年、自転車事故の加害者に高額な賠償金を命じる判決が相次いでいます。
 これらの場合に備え、保険などに加入することがすすめられています。

第28回 自転車事故を防ぐ・6つのポイント

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