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第22回
交通事故防止・6つのポイント(2)

4.自転車乗用中の事故にも注意!

 前述のように、警視庁の統計によると、2013年上半期の高齢者の交通事故死者数のうち、歩行中に次いで多かったのが自転車乗用中の事故でした。自転車乗用中死者数の年齢層別割合からも、65歳以上の高齢者が圧倒的に多く、全体の6割以上(64.7%)を占めていることが分かります。

自転車乗用中死者数の年齢層別割合

5.半数以上が自宅から500m以内で発生

 高齢者の交通事故のうち約半数は、自宅から半径500メートル以内という身近な場所で発生しています。「慣れている道だから」とか「今まで危ないことはなかったから」といった油断は禁物です。たとえ慣れた道でも安心せずに、必ず安全確認をしましょう。

車道を横断するシニアのイラスト

6.身体機能の変化を認識し、事故を防ぐ

 高齢者の事故防止には、交通ルールを守るだけでなく、身体機能の変化を認識することも重要です。たとえば、体力の全体的な衰えなどにより歩行速度が遅くなったり、反応が遅れがちになったりして、危険を回避するための俊敏な行動が難しくなります。また、視力や聴力が弱まることで、危険の発見も遅れがちになります。 さらに、平衡感覚の低下から、歩行や自転車の乗り方が不安定になります。

 日ごろから交通安全に対する意識を高め、外出時は次のことにも気をつけましょう。

明るく目立つ色の服を着る
反射材を身体や持ち物に付ける
時間にゆとりをもって、安全第一を心がける
反射材を身に着けるシニア

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