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第2回
年末年始の防火対策・6つのポイント

 安全・安心な日常生活を送るためにも、犯罪や火災の被害には気を付けたいもの。セコムがこれまで培ってきたノウハウをもとに、必要な防犯・防災対策を分かりやすくご紹介していきます。
 第2回は「年末年始の防火対策・6つのポイント」。火災はかけがえのない生命や財産をまたたく間に奪ってしまいます。ここでは、最近の火災の実態を知っていただくとともに、ふだんの暮らしのなかで実行できる防火対策を6つのポイントでご紹介します。

1. 冬から春はとくに火災に注意

 平成20年の全国の出火件数は、52,394件です。この数字は、日本のどこかで、毎日143件もの火災が発生していることを意味しています。火災の多い季節をみてみると、やはり温度や湿度が低く、火を多く使う冬から春にかけて多く発生しています。
四季別出火状況 (平成20年)

2. 放火による火災が12年連続して1位

 平成20年の「放火による出火件数」は6,396件あり、第4位の「放火の疑い」まで含めると、実に10,776件にも達し、全火災(52,394件)の20.5%を占めてしまいます。
主な出火原因別の出火件数 (平成20年)

3. わが家を放火から守るために

 出火原因第1位の放火、「まさかわが家が」となる前に日ごろから十分に注意しておく必要があります。そこでわたしたちがふだんのくらしの中で、放火されない工夫をご紹介します。
放火されない工夫
■放火されない工夫
1. 家のまわりに段ボールや新聞など、燃えやすいものを置かない。
2. ゴミは夜間に出さずに、必ず決められた日の朝に出す。
3. 門扉や物置、ガレージなどは必ず施錠する。
4. 車のボディカバーは防炎性能のあるものにする。
5. 洗濯物を干したまま外出しない。
6. ポストに郵便物をためない。
7. 破りやすいガラスのあるドアは危険。

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