週刊ニュースサプリ

東日本大震災から3年を迎えて

更新日:2014.03.07

2011年3月11日、14時46分、東北地方三陸沖で発生した地震の規模は、マグニチュード9.0。日本の観測史上最大の大地震でした。
東日本大震災の被害を教訓に、皆さまのご家庭でもさまざまな備えをされていることと思います。「3.11」から3年となるこの時期に、もう一度地震について考えてみましょう。

■もしも学校にいる時間に地震が起きたら?
<学校で地震が起きたら>
・先生の指示に従うこと
・保護者が迎えに行くまで、先生の指示通りに避難しておくこと
・ひとりで帰ってこようとしないこと

<登下校中や、外で遊んでいるときに地震が起きたら>
・かばんなどで頭を守って身をかがめる
・揺れが収まったら、公園や広場など、なるべく広い、倒壊するものがない場所へ
・壁や塀に身を寄せたり、つかまったりしたりしない
・ 学校が近ければ学校へ。家には無理に帰らない

■ わが家の防災マップをつくろう!
近所にある避難所や安全な公園などの場所も日ごろから教えておきましょう。お子さんだけではなく、家族全員がバラバラの場所で被災する可能性も考え、避難経路や避難場所、集合場所については慎重に話し合っておきたいところです。
お子さんの居場所は状況によって異なることも考えられると思いますが、「どこにいてもお父さん(お母さん)が必ず迎えに行くから、同じ場所で待っているんだよ!」ということを強く伝えてあげてください。
そのためにお子さんの学校からの連絡手段やご自宅からの連絡方法はきちんと把握しておいてくださいね。災害用伝言ダイヤルなど、普段使い慣れていないツールは、いざ使おうとしてもうまくできないものです。この機会に、使い方を練習しておきましょう!

■地震に対する備えを確認しよう!
地震直後のケガを防止するための備え
・ 家具やテレビなどに転倒・落下防止対策をしておく
・ 食器棚や窓ガラスにはガラスの飛散防止対策をしておく
・ 火災発生に備えて消火器の準備や風呂水の汲みおきをしておく
(ただし乳幼児のいるご家庭では浴槽への転落・溺水対策をしっかりおこなってください)

●避難時の安全を確保するための備え
・ スリッパやスニーカーなど足を守るものを準備しておく
・ 懐中電灯をすぐ使える場所に置いておく
・ ラジオや非常用品は置く場所を決め、準備しておく
・ 避難経路や避難場所、集合場所を家族で共有しておく

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