週刊ニュースサプリ

一人暮らしの防犯チェックポイント

更新日:2014.02.20

世の中には一人暮らしゆえに、住人が在宅か不在か、通学や通勤で不在の時間がいつかなどが悟られやすく、空き巣のターゲットになってしまうなどの危険が潜んでいます。自立した生活を送るからこそ「安全・安心」「快適」な生活が送れるようお部屋を探すときは「防犯チェック」を心がけましょう。

■住まいの防犯チェックポイント

1.侵入されやすい経路がないか
「2階以上は大丈夫!」という過信は禁物です。エアコンの室外機や配管、雨どい、自転車置き場などが足場となって侵入される危険性がないかをチェックしましょう。

2.ベランダや窓が死角になっていないか
高階層であるほど、ベランダや窓が死角になりやすいので、注意が必要です。マンションの外から見上げてみて、侵入者がいた場合に人目につきやすいかを確認しましょう。

3.不特定多数の出入りができないか
「オートロックだから安心」という過信は厳禁です。敷地内や入居者の共有スペースに関係者以外の人が入りにくいかどうかを確認しましょう。たとえば、共有スペースに入るまでに鍵を使って開けるドアがある、管理人さんがいるなどもチェックポイントです。また、エントランスや駐車・輪場に監視カメラが設置されているかも事前にチェックすると良いでしょう。

4.モニター付きインターホンや宅配ロッカーが設置されているか
モニター付きインターホンであれば、来訪者をあらかじめ確認できるので安心です。録画機能が付いたインターホンであれば、不在時に来訪者があった場合でも帰宅後に確認できます。また、宅配ロッカーが設置されている集合住宅であれば、直接玄関のドアを開けることなく、荷物などを受け取ることができるので、より便利で安心です。

5.防犯性能の高い鍵が設置されているか
ディンプルシリンダーやピンシリンダーなど、防犯性能の高い鍵が備え付けられているかを確認しましょう。「1ドア2ロック」になっているかも重要です。また、以前の入居者と同じ鍵を使うことは避けるのが理想的。オーナーさんや不動産会社に相談してみてください。

6.周辺環境もしっかりチェック
通勤や通学で使う経路なども事前にチェックしましょう。昼間だけでなく、夜間の環境もチェックすることがオススメです。

• 日夜、人通りがあり、常に周囲の目があるか
• 見通しがよく、夜でも明るい道かどうか
• 交番や24時間営業しているスーパーやコンビニエンスストアなど、万一のときに駆け込める安全な場所が近くにあるか

また、最近ではホームセキュリティが標準で設置されている集合住宅も増えています。このような設備も住まい選びの参考にしてください。

役立つ生活情報ハウス セコム安心マガジン

  • おとなの安心倶楽部
  • 子どもの安全ブログ
  • 女性のためのあんしんライフnavi
  • 暮らしのあんしん百科
  • 月水金 フラッシュニュース
  • 美味食材
  • セコム防犯ブログ
  • セコムメールマガジン配信
  • facebook「セコムタウン」
  • twitterでフォローしてください
  • YouTube セコム公式チャンネル「SECOM TV」

関連サービスのご案内

  • セコム・ホームセキュリティ
  • セコム・ホームサービス
  • 携帯するセキュリティ ココセコム