週刊ニュースサプリ

親子で冬休みを安全に過ごすために

更新日:2013.12.25

冬休みは子どもが狙われる?
冬休みにあたるクリスマスから年末年始にかけては、街に人が増え、それを狙ってスリやひったくりなどの路上犯罪が多発します。子どもが被害者となる路上犯罪では、「窃盗」「傷害」「恐喝」などが多くなっており、最近は子どもを狙ったわいせつ目的の犯罪も頻発していますから、犯罪が増える冬休み時期には、特に注意しなくてはなりません。

 

子どもを狙っている時の不審者の行動を具体的にあげてみましょう。
○ ずっとついてくる
○ だんだん近づいてくる
○ じっと見ている
○ 声をかけてくる
○ 身体をつかむ
○ 行く手を遮る
ひと気の少ない場所、死角が多い集合住宅や駐車場(駐輪場)などは、子どもが犯罪にあいやすいですが、多くの人で賑わう商業施設や繁華街なども、かえってひと目につきにくく、子どもが被害にあいやすい場所です。

 

冬休みのルールを事前にきちんと決めておく
1日の過ごし方やルールを話し合う時間を持つと、子どもの気持ちも引き締まります。
「誰と、どこで、何をして遊ぶかを必ず伝えてから出かける」「1人にならない」「○時までに帰る」など、いつものルールの再確認でも構いません。「冬休みのこと」として、考え直すことが大事です。門限については特に強い意識を持たせたいものです。「だいたい○時」ではなく「絶対に○時までに帰る!」という厳しい約束ごととして決め、さらにその中で、万が一、遅くなってしまったときどうするのか(連絡方法や迎えを待つ場所など)についても決めておくと安心です。

 

年末年始は交通事故の危険も増す
冬場は日が暮れるのが早く年末年始は交通量も増えるため、交通事故が非常に多くなります。小学生の交通事故で多いのは、飛び出し事故。安全確認不足や、一時不停止など、本人の交通ルール違反を原因とする出会い頭の事故が多く発生しています。小学生のお子さんの場合、自転車で遊びに行くことも多いですね。公園や児童館などの施設から道路へ出るときや、交差点、路地などは、自転車の飛び出し事故が多い場所。
また、帰宅時間にあたる午後4時ごろは事故が発生しやすい「魔の時間」です。自転車のライトは早めに点灯し、明るい色の服装やリフレクターを身につけさせてくださいね。

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