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深夜帰宅、ひったくりを防ぐには

更新日:2013.12.25

【夜道の防犯チェックポイント8か条】
 

1:バックは建物側に持つ
道路を歩く時はバッグは建物側に持つことが大切です。ひったくりの手口は、バイクや自転車を使ったものが大半のため、バッグが車道から遠ざかるだけで、ひったくりに遭いにくくなります。

 

2:人通りのある明るい道を歩く
疲れていると暗くても近道を選んでしまいがち。でも、万が一の時のことを考え、人通りのある道を選び、さらにいざという時に逃げ込める場所もチェックしておきましょう。
 

3:足早に、後ろにも注意を払って歩く
常に警戒心を持ち、周囲の変化に気を配りながら足早に歩きましょう。時々後ろを振り返りながら歩くのも防犯対策として効果的。
 

4:中身が見えないようきちんとバッグを持つ
普段からバッグの口は閉めておくこと。これは電車内などのスリ対策にも効果的です。中身が見えるバッグは上からハンカチなどを1枚かけるだけでも、立派な防犯対策です。
 

5:定期券をバッグの外側につけない
自宅の最寄り駅と勤務先や学校などの最寄り駅が記された定期券は大切な個人情報です。表面が見えないパスケースに入れ、しっかりバッグにしまいましょう。
 

6:バッグの見える場所に防犯ブザーをつける
防犯ブザーは、いざという時に助けを求める声の代わりになり、身に危険が迫っていることを周囲に知らせてくれます。見える場所につけることで、防犯意識の高さを周囲にアピールでき、狙われにくくなるという効果もあります。
 

7:携帯電話やイヤホンで音楽を聞きながら歩かない
携帯電話で話をしながら、イヤホンで音楽を聞きながらなどの「ながら歩き」は周囲の危険を察知できないため危険です。
 

8:自転車で帰宅の場合、前かごに防犯
自転車での帰宅時にバッグを前かごに入れて走っていると、後方からバイクや車で持ち去られることも。防犯カバー(ネット)をつけてひったくりを防止しましょう。
 

このほか、毎日、同じ時間、同じルートで帰宅するなどの行動パターンは、ライフスタイルが悟られやすくなり危険です。帰り道を変えるなど、ちょっとした工夫が防犯対策になります。正しい防犯対策で、犯罪を寄せつけない行動を心がけてください。

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