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こんな時どうする?ストーカー対策

更新日:2013.12.25

毎朝のジョギング、会社帰りのコンビニ。ライフスタイルが確立している自立した女性に多い日課ですが、いつも同じ時間に、同じルートを通っていると、狙われやすくなります。

 

【危ないポイント】
■規則的な生活が安全とは限らない
毎朝のジョギング、会社帰りのコンビニ。ライフスタイルが確立している自立した女性に多い日課ですが、いつも同じ時間に、同じルートを通っていると、狙われやすくなります。

 

■ストーカーの認知件数は、年間1万9千件超(2012年警察庁調べ)
ストーカーとは、好意や怨恨などの理由により、執拗に付きまとうなどの行為を繰り返すことです。「気に入られた」「冷たくされた」という一方的な勘違いからストーカーに発展することもあります。ストーカーに狙われないために、日頃の行動に注意が必要です。そしてもしもに備えて、被害者を守る法律があることも覚えておきましょう。

 

■「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」
「ストーカー規制法」は、2000年11月24日から施行された法律です。この法律はストーカー行為などを処罰するなど必要な規制と、被害者に対する援助などを定めており、あなたをストーカー行為の被害から守るためのものです。

 

【対策】
行動を読まれると狙われやすくなる

 

■毎日の行動がワンパターンにならないようにしましょう
行きつけの場所をなるべく作らないようにしましょう。コンビニなど、行くお店を変えるようにし「いつも来ているな」と目を付けられないようにしましょう。

 

■帰宅時間を悟られないようにしましょう
マンションの外から、あなたの部屋の明かりが付く時間を確認しているストーカーがいるかもしれません。遮光カーテンを引いておいたり、プログラムタイマーを使ったりして、ストーカーの目を避けましょう。

 

■公共料金は自動引落しで
水道・電気などの公共料金の払込票には個人情報が満載。コンビニ払いは手軽ですが、並んでいる間にあなたの住所などを盗み見られているかも。一度の申し込みで安心できる自動引落しをオススメします。

 

■外出時には防犯グッズを
いざという時のために、防犯グッズを携帯しましょう。防犯ブザーを持っていれば、恐怖で大声が出せない時でも、周囲に助けを呼ぶことができます。さらに、緊急時に警備会社に自分の居場所を知らせて対応してもらうことができる緊急通報装置を携帯しておけば、周りに人がいない場所でも確実に危険を知らせることができるので安心です。

 

■夜道を歩くときは周囲を意識しながら足早に
万が一追いかけられたら自宅に逃げ込むのではなく、近くの交番やコンビニなどに逃げ込むようにしましょう。また、通勤や通学などでよく使う道は特に逃げ場所を把握しておくようにしましょう。

 

■エレベーターにも要注意
万が一、エレベーターで二人きりになった相手がストーカーだったとしたら、とても危険です。
極力一人で乗るようにしたいものです。途中で誰かが乗ってきたら、その階で降りるぐらいの余裕を持ちましょう。

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