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いま話題の最先端治療「重粒子線治療」とは?

体にメスを入れないので、痛みも伴わず早期の社会復帰がはかれるといわれています。

重粒子線治療とは、放射線の一種である重粒子線を照射することにより、正常組織の損傷を極力抑え、がん細胞を的確に死滅させるといわれている治療法です。

画像提供:(独)放射線医学総合研究所

  • (注)治療の対象部位については制限がありますのでご注意ください。
    • ※1 放射線感受性が高いため、照射を極力避けなければならない臓器
    • ※2 がん細胞のうち、放射線感受性が低く、従来の放射線(X線、y線)では殺傷することが困難な細胞
    • ※3 放射線線量分布をがんの形に合わせて調整するための補正材

重粒子線治療の特長

体にメスを入れない体にメスを入れないので、臓器の形態や機能の欠損を最小限に抑えられる。
正常組織への影響が少ない従来の放射線治療に比べ、体の奥深くでも線量を高い精度で集中させるので、正常組織に与える影響を抑えて、がん細胞を強力に殺傷することができる。
患部を集中的に攻撃重粒子線(重イオン線)は細胞を破壊する力が強く、がん患部に照射できるので、抵抗性のがんにも効果的。

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