留守番編 解説
訪問者や電話への対応ができない子どもには留守番をさせないことが原則ですが、やむを得ない時のために、シミュレーションを通してわが子の対応能力を知っておくことも大切です。
何歳から留守番させてよい、という基準はありません。
  • わが子の対応能力(できること/できないこと)に合わせ、親が見極めて判断するようにしましょう。
親が一方的に“やってはいけないこと”を教えるのではなく、親子で話し合い、できるだけ子どもにルールを決めさせましょう。
  • 訪問者や電話への対応について親子でシミュレーションを行い、わが子の成長に合わせて、適宜、内容を見直していきましょう。シミュレーションを通して、その場その場で子どもに考えさせることで、子どもの自己防衛意識(防犯力)も育ちます。
  • 訪問者に対しては「絶対にドアを開放しないこと」(ドアチェーンをかけたまま対応)、電話に対しては「子どもだけで留守番していることがさとられないようにする」ことがポイントです。
最近では、SNSを通してその家が留守であることが知られてしまうことも考えられます。 子どもが家で留守番をしているときには、とくに注意しておきましょう。
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