ネット編 解説
教ネットの危険に対しては、親の目がいちばん重要なフィルターです。子どもがトラブルに巻き込まれることを防ぐためにも、利用目的をはっきりとさせた上で親がしっかり管理していく意識を持ちましょう。
「フィルタリングかけていれば安全」ということではありません。わが家の利用ルールをつくり、親がきちんと管理していくことが肝要です。
  • フィルタリングを利用する場合は、なぜアクセスしてはいけないサイトがあるのか 無防備に使うとどんなリスクがあるのかを子どもに教えるようにしてください。
  • 使いかたのルールを決めることはもちろん、間違った使い方を防ぐために、何の目的でインターネットを使ったかを親が管理できるようにしておくことも検討ください。
  • 子どもの年齢や成長に合わせてインターネットとの付き合い方を決めていくことが大切です。
フィルタリングは、Wi-fi経由のインターネット接続では適用されないこともあります。
  • 新しいサイトはどんどん作られており、フィルターが間に合わない場合があります。
  • フィルター適応外でも子どもが使うには適切でないサイトはたくさんあります。
  • 子どもの年齢や成長に合わせてインターネットとの付き合い方を決めていくことが大切です。
子どもにケータイ・スマホを持たせていなくても、インターネットにアクセスできる機器に触れている可能性があります。
  • 現在の携帯型ゲーム機のほとんどは、ネットにアクセスする機能を持っています。
    ゲームの中でのトラブルや、個人情報の流出などの問題も発生しています。
最後に!