第69回 本格的な夏に入る前の「ふとんの丸洗いクリーニング」

毎日使う寝具の「ふとん」。お天気がよい日に干すと、ふっくらと空気を含んで、気持ちがいいものです。
しかし、これからの季節、特に梅雨の時期などは、ふとんを干すことができないため、雑菌やダニが繁殖しやすくなります。
そこで今回は、「セコム・ホームサービス」の中から、「ふとんの丸洗いクリーニング」サービスをご紹介します。

湿気を含んだふとんを放っておくと..

人は、寝ている時にも汗をかくため、ふとんは湿気がこもりがちです。また、フケや汗などの汚れから、ダニが繁殖しがちです。朝起きて、なんだかかゆい気がするなと思ったら、ふとんにダニが潜んでいるかもしれません。
また、湿度が高くなる梅雨の時期は特に、水分が残ったまま、ほうっておくと、カビが生えてしまうことも。
カビ対策や、湿気を含んだふとんを少しでもふっくらとさせるために、日が出ている午前10時頃から午後2時頃までにふとんを干すのが良いそうです。
しかし、最近では、大気汚染物質PM2.5の影響を心配される方も多いかと思います。本当なら日に当てて干したいところですが、外でふとんを干しづらい時は、クリーニングに出すことをオススメします。

そこで、「セコム・ホームサービス」のサービスメニュー「ふとんの丸洗いクリーニング」です。本格的な夏に入る前に、夏ふとんも使う前にきれいにしておけば、寝苦しい夏も寝心地が良くなるかもしれません。

夏ふとんも使う前にお手入れを

ふとんというと、冬に使うもの、といったイメージが強いかもしれません。そして、夏はふとんは使わないという方もいらっしゃると思います。しかし、"夏ふとん"という呼び名があるように、季節や気候に合わせて、素材や厚みの異なるふとんをお使いの方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。また、最近では、ひんやりして気持ちのよい冷感素材のふとんも見られます。
そのように、季節ごとのふとんを使っている方だと、衣替え時の洗濯は大変です。もしも、きちんと洗わずに、前のシーズンのふとんをそのまま押入れに収納してしまい、その次の年にいざ使うときになって押入れから出して見てみたら、虫に食われた穴だらけ、といったことにもなりかねません。
また、最近は、「自分でふとんを洗う」と考える方もいらっしゃるようですが、「ウォッシャブルふとん」として販売されているもの以外は、ご自宅での洗濯はあまりおすすめできません。
中綿の種類や素材によって、洗剤や洗い方が異なるということももちろんありますが、ご家庭で洗った場合の大きな問題の一つは、「乾燥」です。例えば、バスタブなどを使って洗ったとしても、水を吸ってしまったふとんは、重くて脱水が難しいものです。一般のご家庭にある洗濯機ではまず対応できません。
そして、水分が多いまま、ふとんを干すことになると、ある程度、気温が高くないと、中綿まで乾かすことは難しいでしょう。びしょびしょに濡れたふとんは、早く乾燥する部分と、そうでない部分の乾燥ムラができてしまいます。せっかく苦労してキレイに洗っても、なかなか乾かなかったら、清潔なふとんにするどころか、「カビの温床」となりかねません。

「セコム・ホームサービス」のサービスメニュー「ふとんの丸洗いクリーニング」なら、ふとんの内部にある汚れまで落とし、ダニの発生を防ぎます。さらに、きれいに丸洗いをした上で、大型の乾燥機を使用してふとんを乾燥させるので、ご家庭では決して真似することのできない「ふかふかのふとん」によみがえります。

「ふとんの丸洗いクリーニング」のサービスのご利用はとっても簡単です。まず、お申し込みをして、ご自宅に専用の宅配キットが送られてきたら、あとは洗濯に出したいふとんを専用の袋に入れて、宅配業者に渡すだけです。そして、クリーニングのプロが、お客さまの大切なふとんをお預かりし、仕上がったふとんをご自宅までお届けします。 ご依頼からお届けまでは、約3週間です。

「セコム・ホームサービス」では、今回ご紹介した「ふとん丸洗いのクリーニング」のほかにも、保管サービス付きの衣類クリーニングである「保管付き衣類クリーニング」など、ご自宅からお電話1本でご利用いただけるサービスをご用意しています。 ご興味を持たれた方は、ぜひ一度「セコム・ホームサービス」までお問い合わせください。