第57回 梅雨時のふとんのお悩みを解決「ふとんの丸洗いクリーニング パート2」

5月も終わりに近づき、早いところでは梅雨に入ったところもあります。雨が続くこの時期は、洗濯物やふとんを干すのにも一苦労。特に、湿度が高くなる梅雨は、ふとんの中にダニやカビが発生してしまうこともあるので、できればこまめにふとん干しをしたいのですが、雨が降るとそうもいきません。衣類と違って、乾燥機にかけることもできないだけにお困りになる方も多いと思います。
そんな梅雨時のふとんのお悩みを解決するのが、「セコム・ホームサービス」のサービスメニュー「ふとんの丸洗いクリーニング」。ご家庭ではなかなかできないふとんのクリーニングをプロの技で実現します。そこで今回は、梅雨時におすすめの「ふとんの丸洗いクリーニング」についてご紹介します。

意外に気づかない、ふとんに潜む汚れ

私たちの毎日の睡眠に欠かせない「ふとん」ですが、そのお手入れとなると意外に難しいもの。シーツを使われる方が大半と思いますが、それでも体に密着するものですから、できることなら清潔にしておきたいものです。
実際、ふとんにはさまざまな汚れが潜みます。まず、私たちの体からでる汗や皮脂など。実は就寝中にもコップ1杯程度の汗をかくといわれていますので、知らず知らずのうちにふとんが汗を吸着している場合もあります。さらに、部屋の中に浮遊する花粉やほこりなどダニなどの虫もあります。これらは、アレルギーのもとになるものなので、できることなら取り除きたいものです。また、梅雨時はふとんを干す機会が減るうえ、湿度が高くなるため、ふとん内部にカビが発生する恐れがあるので注意が必要です。

ふとん叩き、実は逆効果なことも

一般的なふとんのお手入れとしては、天日干しがあります。天気が良い日にふとんを干すことで、内部を高温にして湿気を取り除き、ダニを退治することができます。しかし、せっかく退治したダニも、その死骸がふとんの中に残っていることが多いため、これらを就寝中に吸い込むことでアレルギーのもとになることもあります。ふとんを叩いて追い出そうとする方もいるかもしれませんが、実はふとんを叩いてもダニやほこりを取り除くのは難しく、逆にふとんの繊維を傷めてしまうこともあります。
そこで汚れを取り除く方法として有効なのが、ふとんを丸洗いしてしまうことです。しかし、ご家庭用の洗濯機ではふとんを洗うのは難しいもの。だからこそ、そんな時はプロにおまかせください。

「セコム・ホームサービス」の「ふとんの丸洗いクリーニング」

シミの種類ごとに専用洗剤できちんと前処理シミの種類ごとに専用洗剤できちんと
前処理

専用の機械と洗剤で洗浄作業専用の機械と洗剤で洗浄作業

高温乾燥でふとん内部のカビや菌類を死滅させます高温乾燥でふとん内部のカビや菌類を
死滅させます

「セコム・ホームサービス」では、ご家庭では難しいふとんの丸洗いをプロの手で行う「ふとんの丸洗いクリーニング」を提供しています。
クリーニングでは、ふとんの状態やシミの種類ごとに専用の洗剤を使って前処理を行うほか、綿や羽毛、羊毛などふとんの種類ごとに使用する洗剤や洗浄時間を変えて、一枚一枚丁寧に水洗いしていきます。
(※)さらに、洗浄後は乾燥機で高温乾燥してカビなどの菌類を死滅させ、仕上げにタンブラーと呼ばれる機械でさらに乾燥させてふくらみを復元するので、ふとんの使い心地もグっと良くなります。クリーニングの発送方法も、ご依頼後にご自宅に専用の宅配キットが送られ、あとは洗濯に出したいふとんを袋に入れて、宅配業者に渡すだけなので、重たいふとんを持って預けにいく手間もなく非常に簡単です。

梅雨を迎えるこれからの季節、カビ対策や汚れ対策はもちろん、ジメジメした空気に負けないフカフカのふとんで気持ちよく寝たいという方におすすめのサービスです。ご興味をお持ちになりましたら、ぜひ一度「セコム・ホームサービス」までお問い合わせください。
※ふとんを包む生地によってはドライクリーニングになります。